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真宗大谷派
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正式名:向岡山宗善寺 東京都台東区谷中にある真宗大谷派寺院。 元和5年(1619)に了把権律師が開基となり湯島に創建した。 のち、寛永6年(1629)に下谷へ移転し、天保10年(1839)に現在地へ移転したという。
台東区谷中に位置する真宗大谷派寺院、宗善寺(向岡山)は、長い歴史を持つ寺院です。この寺院は、元和5年(1619年)に湯島で創建され、開基は了把権律師です。彼は寛文4年(1664年)に逝去したとされ、その後、寛永6年(1629年)に下谷へ、さらに天保10年(1839年)には現在の地へと移転しました。
●寺院の由来
宗善寺の開基については諸説あり、一説には山名宗全が創立したとされています。彼は三河から江戸へ移り住んだと伝えられています。また、寺の本尊は阿弥陀如来です。
03-3821-1761
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