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じしょういん

自性院のお参りの記録(1回目)
東京都根津駅

投稿日:2024年09月18日(水) 08時18分16秒
参拝:2024年9月吉日
愛染かつらの舞台となった寺
東京都台東区にある新義真言宗の寺院、自性院。その歴史は、江戸時代初期にまで遡ります。

慶長16年(1611年)、道意上人によって開かれた自性院は、当初は神田に位置していました。その後、慶安年間(1648年頃)に現在の地に移転。江戸時代の都市開発の中で、人々の信仰を集める場所として発展してきました。

●文豪川口松太郎と愛染明王

特に有名なのは、文豪川口松太郎の名作『愛染かつら』との深い関わりです。自性院に安置されている愛染明王像と、かつて本堂前にあった桂の木が、この小説の題材となったと言われています。愛染明王は、縁結びの神様としても知られており、多くの参拝者が訪れます。

●有形文化財
木造阿弥陀如来坐像や木造不動明王立像は、台東区の有形文化財に指定されています。
自性院(東京都)
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自性院(東京都)
自性院(東京都)
自性院(東京都)

すてき

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