日蓮宗
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楽しみ方正法寺のお参りの記録一覧

蔦屋重三郎が眠っているお墓があるとのことで行ってきました。
ビルになってて「ここ?」と最初戸惑いました
毘沙門天と本堂お参りして、蔦屋重三郎のお墓にご挨拶して御朱印と御首題いただきました✨️
お墓の写真はなんとなく撮りにくくて今回なしです




浅草駅近くまで戻ってふなわかふぇで休憩

大河ドラマ「べらぼう」所縁の寺社めぐり①
てなわけで、今年は「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺」。
町人文化が花開いた江戸中期🌸
喜多川歌麿や写楽らを世に送り出したメディア王・蔦屋重三郎が主人公の痛快なドラマにハマっております☺️
そんな蔦重が育ち、最初に本屋を開いた吉原のあちこちを訪ねました。

大河ドラマ館はココ、台東区民会館の9Fにございます。
浅草寺の真東、二天門通りです。
まずはここからスタート☝️

ドラマに出てきたセットや小道具、花魁の着物が展示されてました。
蔦重の横浜流星クン、すてき💓
こんな息子、ほしいわン。

でね、この来館記念証みせると、べらぼう所縁の地を循環するバス🚌に無料で乗せてもらえるの。
歩いても大したことないンだけどね、ちょっとでも楽しちゃおう♪と思って。

はい、では最初に降りたのが正法寺さん。蔦重の菩提寺です。
え、ココお寺だよネ❓
すげー。なんかホテルの入口みたい😳

ちげーねー
ちげーねー
正法寺は、ここしか中橋❣️
(ドラマをご覧の方なら意味はお分かりで)😆

日蓮宗のお寺さんです。
今月の聖語。日蓮聖人のご遺文。

敷居が高そうで、入るのにチトためらいましたが…

自動ドアが、しゅるるる…と😀
すぐ右手に毘沙門天さんがおられました。
江戸3大毘沙門天のお一人なんだそうです。

御本尊を祀る御祭壇も立派✨

で、蔦重のお墓は⬅️

大河ドラマのおかげでお詣りする人が多くなったんですな。

ワタクシの他にも何組かの人がお線香をあげてました。

立派で綺麗なお墓(顕彰碑)です。
震災・戦災のたびに復元し供養して来られたそうです。
蔦重さんとお身内に手を合わせました🙏

5月6日は蔦重の命日なので、記念の御朱印をいただきました。
欲しかった切り絵の限定御朱印はJR東海とのコラボなので、事前の申し込みが必要。うっかりして間に合わなかった🥲
仕方ない。また来ましょう。

御首題もいただきました。

ガチャ😁やったよー
蔦重でたー。よっ、ありがた山❣️

各鉄道駅からは1km以上とそれなりに距離あります。
浅草駅からレンタルサイクルで行きました。あとは雷門あたりに客待ちしてるタクシー並んでるのでそのあたりを利用してのアクセスになると思います。

都心らしくビルのお寺です。公式ページによると3階より上が室内墓地になっているそうです。

2月から運行しているべらぼうの循環バス停車地点になってます。大河ドラマ館入館者がチケット見せると乗せてもらえるそうです。ただ、利用者多めで乗りきれず次便待ちとかすることもあるようなので注意。

ビルの裏手に駐車場ありました。檀家さん専用かもしれませんが・・・
あとは暗渠になってる公園のようで正法寺橋と書かれてました。

台東区全体が大河ドラマの観光に力入れてるようなのでこちらも観光地化してます。のぼり立っていたり、参拝客も程よい人数出入りしてて無音でなく騒がしくなく入りやすい印象です。

正面入ったところ
蔦屋重三郎のお墓があるということで順路が案内されてました。

外の墓地へ出るガラスドアのところにパンフレットもご用意されてました。蔦屋家との関わり、ビルになる前の正法寺の写真など掲載されてます。公式ホームページにも一部写真があります。

ガラスドア出てすぐ左手に蔦屋重三郎のお墓があります。大河ドラマ館から誘導がある影響か7人程度お墓へお参りに来てました。

毘沙門堂
屋内暗くて画像ぶれました。正法寺から自転車だと今戸神社や待乳山聖天もアクセスしやすかったです。

JR東海のEX旅先予約のツアーパック限定の切り絵御朱印。菩提所名が蔦屋重三郎の御朱印は現在こちらだけな気がします。

御首題には毘沙門天のほかにつたいやんの印も加わってます。
住職不在日は書き置きでのご用意になるようです。

2月1日、東浅草の正法寺に参拝して御朱印をいただきました。正法寺は蔦屋重三郎家の菩提寺です。本堂脇を抜けると直ぐに大田南畝が揮毫した墓碑があり線香を手向けてお参りさせてもらいました。
また、正法寺の毘沙門天は芝正伝寺、神楽坂善国寺とともに江戸三大毘沙門天の一つに数えられてます。無論そちらもしっかりお参りさせてもらいました。
切り絵御朱印の方はJR東海とのコラボなのでEXサイトでの事前予約が必要です。
正法寺の御首題は御朱印帳でも書いてくださるので御首題帳を持っていく必要はないです。
住職不在時は書置きでの授与になります。

JR東海とのコラボ御朱印(EXサイトにて事前予約が必要です。)

正法寺の御朱印(御首題)
直書きでいただきました。

初代蔦屋重三郎とその母の墓碑並びに蔦屋重三郎家の墓所

正法寺から歩いて20分程にある平賀源内(福内鬼外)の墓
ちなみに墓を建てたのは解体新書で有名な杉田玄白です。

ビルの中にあります。入るのに緊張しましたが、とても丁寧な対応でした。御朱印を拝受しました。
誠向山正法寺は、日蓮宗の寺院として、慶長6年(1601年)に心寿院日位上人によって開山されました。当初は今戸に位置していましたが、その後、現在地に移転し、400年以上の歴史を刻んでいます。
徳川家との深い繋がりがあり、江戸時代には祈祷の大家・唯観院日勇上人が活躍し、江戸三大毘沙門天の一つとして信仰を集めました。また、浮世絵版元の蔦屋重三郎の墓所跡があり、文化人との交流も深かったことが伺えます。
明治時代には、境内地に開明学校が開設され、後の台東区立待乳山小学校の源流の一つとなりました。地域の子どもたちの教育に貢献した歴史も持ち合わせています。



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