日蓮宗
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大河ドラマ「べらぼう」所縁の寺社めぐり①
てなわけで、今年は「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺」。
町人文化が花開いた江戸中期🌸
喜多川歌麿や写楽らを世に送り出したメディア王・蔦屋重三郎が主人公の痛快なドラマにハマっております☺️
そんな蔦重が育ち、最初に本屋を開いた吉原のあちこちを訪ねました。

大河ドラマ館はココ、台東区民会館の9Fにございます。
浅草寺の真東、二天門通りです。
まずはここからスタート☝️

ドラマに出てきたセットや小道具、花魁の着物が展示されてました。
蔦重の横浜流星クン、すてき💓
こんな息子、ほしいわン。

各鉄道駅からは1km以上とそれなりに距離あります。
浅草駅からレンタルサイクルで行きました。あとは雷門あたりに客待ちしてるタクシー並んでるのでそのあたりを利用してのアクセスになると思います。

都心らしくビルのお寺です。公式ページによると3階より上が室内墓地になっているそうです。

2月から運行しているべらぼうの循環バス停車地点になってます。大河ドラマ館入館者がチケット見せると乗せてもらえるそうです。ただ、利用者多めで乗りきれず次便待ちとかすることもあるようなので注意。



ビルの中にあります。入るのに緊張しましたが、とても丁寧な対応でした。御朱印を拝受しました。
誠向山正法寺は、日蓮宗の寺院として、慶長6年(1601年)に心寿院日位上人によって開山されました。当初は今戸に位置していましたが、その後、現在地に移転し、400年以上の歴史を刻んでいます。
徳川家との深い繋がりがあり、江戸時代には祈祷の大家・唯観院日勇上人が活躍し、江戸三大毘沙門天の一つとして信仰を集めました。また、浮世絵版元の蔦屋重三郎の墓所跡があり、文化人との交流も深かったことが伺えます。
明治時代には、境内地に開明学校が開設され、後の台東区立待乳山小学校の源流の一つとなりました。地域の子どもたちの教育に貢献した歴史も持ち合わせています。
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