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ひかんいなりじんじゃ

被官稲荷神社のお参りの記録(1回目)
東京都浅草(つくばEXP)駅

投稿日:2022年07月28日(木) 18時16分24秒
参拝:2022年7月吉日
【祭神】

倉稲魂命(うかの みたまの みこと)

その昔、新門辰五郎(しんもん たつごろう)という人がいました。彼は、浅草の町火消の親分でした。

1854 年(安政元年)、新門辰五郎の妻が病気になりました。新門辰五郎は、京都の伏見稲荷大社(ふしみ いなり たいしゃ)で彼の妻のために祈りました。伏見稲荷大社は、稲荷神社の総本宮(おおもとの神社)です。

新門辰五郎の妻が快復したため、彼は伏見稲荷大社にとても感謝しました。

1855 年(安政 2 年)、新門辰五郎は、伏見稲荷大社の稲荷神を浅草に勧請(かんじょう)しました。勧請とは、神さまや仏さまの分霊(分身)を他の場所で祀ることです。

これが被官稲荷神社の始まりです。
被官稲荷神社の御朱印
被官稲荷神社の鳥居
被官稲荷神社の狛犬

すてき

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