うえのだいぶつ
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楽しみ方上野大佛のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月30日(土) 13時57分15秒
参拝:2026年3月吉日
麗らかな春の陽気に誘われ、上野恩賜公園に散歩に出かけました。 ソメイヨシノはまだ満開とはいかないまでも、早咲きの桜がほころび始め、その淡い色を楽しむ花見客で公園は活気に満ちていました。 公園内の「EVERYONEs CAFE」というカフェにて軽めのランチを頂いた後、上野大仏のある大仏山という小高い丘へと向かいました。 現在の上野大仏は、顔の部分だけがレリーフとして残されており、その側には薬師仏を祀るパゴダ様式(ミャンマー様式)の祈願塔が併設されています。 寛永8年(1631年)、越後国(現在の新潟県)村上藩主・堀直寄(ほり なおより)によって寄進された上野大仏は、当初は像高約6mの釈迦如来坐像でした。 しかし度重なる災禍で損傷を受け、その都度復興されるものの、大正12年(1923年)の関東大震災により頭部が落下してしまいます。 さらに戦時中の金属供出で胴体部も失われて、寛永寺に保管されていた顔だけの大仏となったその姿が昭和47年(1972年)に現在の場所へ戻され、今日に至っています。 暫く顔だけとなった大仏の前に立ち、その静かな表情に積み重ねられた時の流れを感じました。 やがてその余韻を胸に丘を後にし、散策を再開して不忍池の辯天堂へと向かいました。
すてき
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らんでぃー394投稿
令和になってから奈良の興福寺を参拝したのをきっかけに、御朱印を集めるようになりました。今では夫婦で神社仏閣巡りを楽しんでいます。妻は置物御籤もコレクションしています。もっと読む
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