ゆしまごりょうしゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方湯島御霊社のお参りの記録一覧

2025.10.4(土)
「ねこまつりat湯島」期間中の決まった日時に、宮司のサブちゃんによる「ねこまつり神社」が出現します。

サブちゃんが押してくれる限定御朱印(書置300)
真ん中の印は、サブちゃんが押してくれます。

サブちゃんが押してくれます。


渡してくれる❤️




湯島ねこまつり(毎年2月、9月)期間の土曜日に猫祭神社の御朱印がいただけるとのことで行ってきました✨️
最初に御霊社を参拝して2階のイベントスペースに移動
ちょうどサブちゃん居たので書き置き御朱印にハンコ押してもらえました🐾









サブちゃん

湯島ねこまつりスタンプラリー

サブちゃんが居る時間帯だったのでサブちゃんに押印してもらえました🐾

御朱印とセットで500円で購入
ファイル単品だと300円みたいです

娘が回したサブちゃんアクスタのガシャポン。500円でした。

東京都文京区に鎮座する湯島御霊社に参拝しました。輪王寺宮法親王(皇族出身の僧侶)が、江戸での自身の守り神として京より御霊神社の御分霊を勧請し、上野に創建されたのがはじまりです。
宝永7年(1710)に宮様が上野から湯島の御隠殿に移られた際に、当社も現在地に遷されました。
屋敷跡の年代からみて、この宮様とは3代目輪王寺宮、「公辯法親王(こうべんほっしんのう)」のことだといいます。公辯法親王は第111代後西天皇の第六皇子で、出家して天台宗僧侶となり、輪王寺門跡に就任された際に関東に下向されました。
当社には相殿として「輿財恵門(よざえもん)稲荷」が祀られていますが、関東下向の際に宮様を水難から守った従者の方のお名前になります。
後に宮様が薨去されると御隠殿は廃止とされ、跡地は菜園となり「大根畑」「御花畑」と呼ばれるようになりました。 そのまま残された当社は「畑の稲荷」「大根稲荷」「新花稲荷」など、八所御霊よりも馴染みの深いお稲荷さんの名で呼ばれ、住民に篤く崇敬されたといいます。
昭和46年より湯島天満宮が兼務されています。


ご祭神は八所御霊。非業の死を遂げた方々ばかり八人の霊を祀っています。さらに相殿に輿財恵門稲荷、大己貴神が祀られています。








奥にもご眷属様がいらっしゃいました。

大國神社様から、猫祭りが開催されている湯島へ😊
猫祭りの開催中、土曜日だけ出現する猫祭り神社様。
今回から御霊社様に移動されたので行ったのですが、こちらも大行列💦
御朱印はいただきたかったけど、寒気がとまらずこの後まだまわりたい所もあったのですが、御霊社様にお参りして帰宅しました。
御霊社様を囲むように行列ができていたので写真は2 枚だけ😢

☆御社殿☆

☆手水舎☆

こちらがいただきたかった御朱印のひとつ。
時間でサブちゃんが直押ししてくれる御朱印もあります😺

湯島御霊社(ゆしまごれいしゃ)は、東京都文京区湯島に鎮座する神社です。1710年(宝永7年)に創建され、当初は「御霊八所神社」と称されていました。1913年(大正2年)に現在の名称に改められ、地域の人々に親しまれています。祭神は崇道天皇をはじめとする8柱で、合殿には稲荷神なども祀られています。
● 湯島御霊社の由緒
湯島御霊社は、京都の御霊神社から御分霊を賜り、当初は東叡山大明院が上野に創建しました。その後、1710年に現在の湯島に遷座されました。この神社は、古来より怨霊信仰の一環として設けられた神社であり、非業の死を遂げた方々の霊を慰め、地域の平穏を祈願する目的で建てられました。
● 怨霊信仰と湯島御霊社
湯島御霊社の祭神には、崇道天皇や井上皇后、他部親王など、いずれも非業の最期を遂げたとされる8柱が含まれています。古代日本では怨霊の活動を鎮めるために御霊信仰が発展し、特に貞観5年(863年)の神泉苑での御霊会がその起源とされています。当社もその流れを汲み、鎮魂と平安を祈る神社として役割を担っています。
● 神社の変遷と再建
湯島御霊社は時代を経て変化を遂げてきました。かつては「畑の稲荷」や「新花稲荷」とも呼ばれ、地域住民の産土神(うぶすながみ)として信仰されてきました。太平洋戦争で社殿を焼失するも、戦後に仮殿が建設され、さらに本殿の再建が進められました。現在の社殿はその復興の成果です。
● 湯島御霊社の祭礼と文化
湯島御霊社の例大祭は毎年9月18日に行われます。この祭礼は、古来の御霊信仰を現代に受け継ぐもので、地域の住民や崇敬者たちによる賑やかな行事として知られています。また、神社周辺には江戸時代からの伝統や文化を感じられる風景が残り、観光地としても魅力があります。
● 祭神の構成と御神徳
湯島御霊社の祭神には、崇道天皇、井上皇后、他部親王、火雷神、橘逸勢、吉備真備、文屋宮田麻呂、藤太夫人の8柱が祀られています。このほか、合殿には輿財恵門稲荷や大己貴神も祀られています。これらの神々は、国家守護、地域住民の平安、農作物の豊作など、多岐にわたる御神徳を持つとされています。










湯島天満宮様から4社目は、前から気になっていた湯島御霊社様へお参りに行きました😊
【湯島御霊社】
湯島御霊社は、京都の御霊神社から御分霊を賜わり、東叡山大明院が上野に創建、宝永7年(1710年)輪王寺宮の御隠殿を当所に営ませる時に上野より当地に遷座しました。
しかし輪王寺宮が薨去したため御隠殿は廃止され、跡地は菜園となり「大根畑」「御花畑」と呼ばれました。
そのまま残された当社は「畑の稲荷」「大根稲荷」「新花稲荷」などと通称され、住民に篤く崇敬されたといいます。
明治維新後は旧湯島新花町の氏神とされ、御霊八所神社と呼ばれていましたが大正12年(1923年)に御霊神社と改めました。
昭和20年(1945年)、空襲により社殿一切が灰燼に帰したものの戦後仮殿にて再興、昭和45年(1970年)に現社殿が再建されました。

☆鳥居⛩️☆

☆手水舎☆

☆御本殿☆
【御祭神】
崇道天皇•井上皇后•伊予親王•火雷天神•橘逸勢•吉備大臣•文屋宮田麻呂•藤太夫人
【合殿】
輿財恵門稲荷•大己貴神

☆扁額☆

☆お狐様🦊☆



☆鳥居⛩️☆

御霊①
知らない町の道順を確認していると、神社があったのでお参りすることにしました。

急坂を登っていると、この先に神社があるんだなあって感じます。


御祭神の筆頭、崇道天皇は泉鏡花の白峯のイメージ←と思っていましたがいろいろごっちゃに間違えていました




意外と(失礼^ ^ゞ)立派な神社でした。


神田湯島って御霊の地なのでしょうか?湯島天神や神田明神がありますし。

八重桜とありました。





元は参道でしょうか。
まったくひと気がなく、静かすぎると感じるくらい落ち着いた神社でした。
満開の八重桜がきれいでした。
古くは「御霊八所神社」と呼ばれていたものを大正時代に「御霊神社」と改めたということです。通称は「畑の稲荷」で、このあたりの氏神さまとして親しまれていたのだとか。

鳥居の前は急な坂です

鳥居

扁額

境内

手水舎

御由緒

社殿

社殿

社殿

お狐さま🦊



灯籠

もうひとつの鳥居



最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




































































































































3
0