こうえんじてんそじんじゃ
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楽しみ方高円寺天祖神社のお参りの記録一覧
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2021年に初めてお参りして以来、毎年お参りさせて頂いている神社さんです。
東高円寺駅から近くですが、少し入った住宅地の中で懐かしい雰囲気のある神社さんです。
毎回とても丁寧な御対応で、とてもとても素敵な御朱印をお書き入れ下さり、毎年しばらく見惚れてしまいます。
干支と福の飴のお心遣いも嬉しいです。
境内末社の御朱印(書き置きのみ)もいただきました。
とても柔らかいタッチの絵柄ベースの御朱印です。
実は先日、予定外の日に近くを通ったのでお参りにより、いつもこちらで頂いている御守りを頂いて帰ってきましたが、スマホの電池切れ、御朱印帳不携帯、お返しするお守り自宅に…。
なので、今日改めて御朱印帳とお守りを持参して伺った次第です。
その時は、白梅に目をやる余裕が無かったのか、まだ硬い蕾だったのか…今日再度伺えて白梅が見れて良かったです。








高円寺天祖神社は、寛治元年(1087)に郷土民・山下久七が伊勢神宮から御分霊を賜り、社殿を建てて奉斎したことに始まります。永長元年(1096)には村人が産土神として崇敬を始め、当地の鎮守として深い信仰を集めてきました。
● 高円寺天祖神社の歴史的背景
かつて小澤村と呼ばれていた高円寺周辺は、江戸時代に高円寺村と改称され、神社はその中心として地域に根付いていました。昭和2年には村社に列格し、地域の重要な神社としての地位を確立しました。
● 現在の社殿と建物
現在の拝殿は天保2年(1831)に建てられたもので、当時の神明造りの特徴を色濃く残しています。本殿と幣殿は明治21年(1888)に建立され、社殿は大正15年(1926)に大修築が行われました。これにより、神社の建物はさらに整備され、昭和2年には村社となりました。
● 境内の末社
境内には三峯神社と清姫稲荷神社があり、また境外末社には田中稲荷神社があります。清姫稲荷神社は元々秩父宮邸の鎮守であったが、1936年に遷座されました。その他、境内には「寛文四年」の刻印がある水盤や、宝永二年の墨書銘を持つ献額も見られます。
● 狛犬と文化財
拝殿の参道には1921年に奉納された狛犬があり、特に珍しいのは両方の狛犬が子供を伴っている点です。

今日は大満足な日だったので、もう帰ってもよかったのですが、ホトカミの行きたいリストに東高円寺駅の天祖神社があり、素敵な御朱印を頂けるところとのこと。
阿佐ヶ谷神明宮から南阿佐ヶ谷駅まで歩き、丸ノ内線で東高円寺まで行きました。
こちらも駅近でしたが、観光客向けではなく、地元の自然を活かし、綺麗に年を重ねた趣が分かるとても素敵な出で立ちでした。
雨はやみましたが、風が強く暗くなり、一層侘び寂びが感じられます。
社務所は、呼び鈴を鳴らすととても感じの良い宮司さんがおいでになり、お書き入れをお願いしました。
10分程度お待ちくださいとのことで、静かな空気を十分吸いました。
御朱印は素晴らしく、飴も一緒に頂きました。
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