みょうほうじ
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楽しみ方妙法寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年11月28日(月) 12時48分37秒
参拝:2022年11月吉日
22.11.25。先の長仙寺さんより高円寺駅南口へ、バス利用で「佼成病院」行きにて「堀ノ内」下車、徒歩5分。杉並区堀ノ内3丁目にある日蓮宗の寺院。
《やくよけ祖師》
寺格 本山(由緒寺院)
山号 日圓山
創建 元和年間
(1615~1624)
開山 日圓上人
本尊 曼荼羅
【縁起】~リーフレットより~
元和4年(1618)頃、覚仙院日逕(にっけい)上人は老母妙仙院日圓上人の菩提のため母親を開山とし、日逕上人ご自身は開基第二祖となられました。開山日圓上人にちなんで山号を日圓山とし、寺号は妙法寺としました。
当寺は目黒碑文谷の法華寺の末寺となりましたが、元禄12年(1699)3月に身延山の直末となりました。この時法華寺から、霊験あらたかな「やくよけ祖師」の霊像をお迎えして以来、当山には日々多くのお参りがあり、人々の信仰を集め、法運隆昌をきわめて今日に至っております。
以前より行きたかったお寺にやっと参詣出来ました。やはり由緒本山であるだけに、大寺の趣きがあり、祖師堂・本堂等の堂内での参拝も可能で、見所も多々ある素晴らしい寺院でした。仁王門や祖師堂の彫刻類の見過ごしを後から気づいたので、春の季節に再訪したいと思います。
《やくよけ祖師》
寺格 本山(由緒寺院)
山号 日圓山
創建 元和年間
(1615~1624)
開山 日圓上人
本尊 曼荼羅
【縁起】~リーフレットより~
元和4年(1618)頃、覚仙院日逕(にっけい)上人は老母妙仙院日圓上人の菩提のため母親を開山とし、日逕上人ご自身は開基第二祖となられました。開山日圓上人にちなんで山号を日圓山とし、寺号は妙法寺としました。
当寺は目黒碑文谷の法華寺の末寺となりましたが、元禄12年(1699)3月に身延山の直末となりました。この時法華寺から、霊験あらたかな「やくよけ祖師」の霊像をお迎えして以来、当山には日々多くのお参りがあり、人々の信仰を集め、法運隆昌をきわめて今日に至っております。
以前より行きたかったお寺にやっと参詣出来ました。やはり由緒本山であるだけに、大寺の趣きがあり、祖師堂・本堂等の堂内での参拝も可能で、見所も多々ある素晴らしい寺院でした。仁王門や祖師堂の彫刻類の見過ごしを後から気づいたので、春の季節に再訪したいと思います。

御朱印

御朱印

御首題

環状7号線沿いに《お題目塔》

山門(仁王門)
東京都文化財。
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東京都文化財。
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参道

参道右手に《鐘楼》

参道左手に《水屋》
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祖師堂
東京都文化財。
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東京都文化財。
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祖師堂裏
破風に鬼👹が!
破風に鬼👹が!

本堂前

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本堂(三軌堂)




祖師堂の裏庭
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五重石塔は幕末の1860年建造。

ニ十三夜堂
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狛犬(阿形)
右手は浄行堂。
右手は浄行堂。

(吽形)



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日朝堂
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有吉佐和子之碑

子育観音

墓地門
日朝堂の裏手。
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日朝堂の裏手。
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門の外側より。
この手前が墓地になっています。
この手前が墓地になっています。


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鉄門
国指定重文。
国指定重文。

総受付


妙法寺通り商店街沿いからの入り口。
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狛犬(阿形)

(吽形)

山門左手の石碑。

山門右手の燈籠。

頂戴したリーフレットと本山カード。
すてき
投稿者のプロフィール

こばけん1341投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
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