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さるたひこじんじゃ

猿田彦神社のお参りの記録(1回目)
東京都新高円寺駅

投稿日:2026年06月15日(月) 14時16分40秒
参拝:2026年6月吉日
前日の通勤電車内でインスタを見ていると、たまたま目に付いたこちらの御朱印に一目惚れしてしまいました😍💕
庚申の日が近い事は知っていたのですが、職場からのアクセスや限定御朱印の有無など、その他にも色々考えるとどうしても一つに絞れなく、今回は諦めようかと思っていたところ、まるで啓示を受け導かれたかのような今回の参拝に繋がりました😊
猿田彦神社の御朱印
[限定]庚申の日御朱印(書置き)初穂料:500円
ちりめん模様のような柄の銀紙に書かれています。
※御朱印を拝受すると、沢山ある栞の中から一つ好きな栞を選び頂けます。
猿田彦神社(東京都)
都会の神社らしく、そこそこ交通量のある道路に隣接しています。
猿田彦神社(東京都)
手水舎の足元にあるカエル🐸の置物に、思わずほっこり☺️
猿田彦神社(東京都)
しかし、ここで事件発生!
小雨が降っていたのでさしていた折りたたみ傘を、いざ折り畳もうとしたらド派手にぶっ壊れました‼️😱😱😱
ただ・・・
壊れはしたんですが、程なく雨も上がってしまいました😅😅
しかし、神社に到着したと同時に物が壊れるというのはどうなんだろうと思い調べてみると、神社に到着した瞬間の「傘が壊れ、雨が上がる」という現象は、スピリチュアルにおいて「大きな転機」や「魂のステージアップ」を告げる非常に縁起の良いサインです。これまでの古い運気や厄介ごとがそこでリセットされ、新しいスタートを切れることを意味しています。
この出来事には、以下のような複数の強力なスピリチュアル的意味が込められています。
1. 「禊(みそぎ)」による浄化と歓迎禊の雨: 神社に到着するまでの雨は、心身の穢れ(けがれ)やネガティブなエネルギーを洗い流す「禊の雨」だったと考えられます。
神様からの歓迎: 神域で降る雨は「瑞雨(ずいう)」とも呼ばれ、神様が訪れを歓迎しているサインとされています。
2. 「傘が壊れる」ことのスピリチュアルな意味
厄の身代わり: 傘が壊れて雨に濡れたことは、あなたに降りかかるはずだった「厄災」や「古いエネルギー」を傘が身代わりになって引き受けてくれたことを意味します。
古い価値観からの卒業: 傘(自分を守るための防御壁や固定観念)が壊れることで、これまでの枠組みを手放し、新しい自分に生まれ変わるタイミングが来たことを示しています。
3. 「雨が上がる(晴れる)」ことのスピリチュアルな意味
運気の上昇と好転: 雨がピタリと止んで晴れ間が見えることは、これまでの停滞期が終わり、運気が好転していくサインです。
クリアな視界: 精神的なモヤモヤが晴れ、進むべき道がはっきりと見えてくることを暗示しています。
・・・よかったぁ〜😂😂😂
猿田彦神社(東京都)
猿田彦神社(東京都)
霧島講社
そしてここまで足を進めたところで、再びスピリチュアルサイン!
静止画だと分からないと思いますが・・・
この時点ではまだ小雨が降っていたんです。
そう雨が降っていたのにも関わらず、社殿前方を覆うように光の輪が映り込むという現象が起きました。
よく逆光を利用して意図的にそういう演出をした写真や動画を見掛けますが、この時の太陽の位置は私の背後でした😁
調べると、この現象には以下のような意味が込められていると考えられています。
・神様からの歓迎のサイン:参拝が神様に受け入れられ、ご加護や歓迎を受けている証拠とされます。
・高次元の存在の顕現:虹色や輝きを放つ光の輪は、位の高い存在(天使や龍神など)が近くに現れているサインとも言われます。
・浄化と運気の上昇:その場所の神聖なエネルギーによって、心身の浄化や新しい始まり(幸運)が訪れる前兆です。
猿田彦神社(東京都)
枯山水手前の手水舎
猿田彦神社(東京都)
枯山水
猿田彦神社(東京都)
手水舎の足元に、てるてる坊主が😂
めっちゃ癒されます☺️
猿田彦神社(東京都)
猿田彦神社(東京都)
猿田彦神社(東京都)
進んでいいのかどうか迷う細道を進むと
猿田彦神社(東京都)
竹藪の中に
猿田彦神社(東京都)
ひっそりと佇んでいました
猿田彦神社(東京都)
水質検査証が貼ってあったので、おそらく飲んでも問題無いのかと思われます😊
猿田彦神社(東京都)
猿田彦神社(東京都)
帰り際、御神木を撮影したところ・・・
御神木の左側に、鳥が滑空している姿が映っていました!
猿田彦神社(東京都)
拡大画像
尖った翼の形状と短い尾から、おそらくではありますが『イワツバメ』ではなかろうかと思います。
神社や御神木はスピリチュアルな力が高い場所とされていますが、その背景でイワツバメが飛ぶ姿を見た場合、「運気の上昇」「幸運の訪れ」「願いが神様に届いたサイン」を意味すると言われています。
古くからツバメは「幸運を運ぶ鳥」として知られており、ツバメに関連するスピリチュアルな解釈は以下の通りです。
・神様からの歓迎とメッセージ:ツバメや鳥が神聖な場所(神社や御神木)で目の前を横切ったり飛んだりする時は、神様に歓迎されている、または祈りが届いているサインと考えられています。
・幸運、繁栄の訪れ:ツバメは「無病息災」「豊作」「商売繁盛」の象徴とされています。また、縁起が良いだけでなく、その場所が心地よいエネルギーに満ちている証拠でもあります。
・運気の好転:ツバメが力強く空を舞う姿は、これから停滞していた運気が好転し、物事がスムーズに進み始めることの暗示です。
猿田彦神社(東京都)
Instagram、またはブラウザ上からでも見れます。

すてき

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