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多摩川浅間神社のお参りの記録一覧
東京都 多摩川駅

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のぶさん
のぶさん
2021年03月10日(水)1661投稿

3月9日はサンキューの日と言うことで、月参りを兼ねて多摩川浅間神社へ、木花咲耶姫様に日頃のありがとうを伝えに😊昨年の7月から始めた月参りも9ヶ月目になりました😊
今年から多摩川浅間神社専用の御朱印帳も新調したので満タンになるまでは月参りも続けたいと思っています😊
定点観測地点からはこの日も富士山は拝めませんでした🗻
多摩川浅間神社でいただける大丈夫御守り、参拝毎に一つずつ購入していたら今月で12個、そろそろ持ち歩く小物に貼る場所も無くなってきてますがこのお守りを身につける様になってから良いことが続いてるので
これからも継続して、会社の仲間にも幸運をお裾分けしたいと思っています😊
ご祭神は、日本神話の女神である木花咲耶姫命(このはなのさくやびめのみこと)です。山獄を守る神様である大山祇神(おおやまつみのかみ)の姫で、天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の妻でもあります。

総本社は、静岡県富士宮市にある富士山本宮浅間大社です。

多摩川浅間神社の創建は、鎌倉時代の初期と伝えられています。源頼朝が戦のため出陣した際、夫の身を案じた妻の北条政子が後を追って多摩川まで来たのですが、わらじの傷が痛み、この地で傷の治療をするために逗留しました。その折にこの地にあった亀甲山に登ったところ、富士山が鮮やかに見えたそうです。富士山のある富士吉田には政子の守り本尊である浅間神社がありましたので、彼女は浅間神社に向かい手を合わせ、夫の武運長久を祈り、身につけていた正観世音像をこの丘に建てました。それ以来、村人たちはこの像を「富士浅間大菩薩」と呼んで祀ったのが、多摩川浅間神社の始まりとされています。

その後江戸時代の前期には、土止めの工事の際に、正観世音の立像が実際に発掘されています。

社殿は浅間造りという建築様式で建てられていて、社殿の上に別の社殿が載るという大変珍しい様式です。全国で1300社以上ある浅間神社の中でも、浅間造りの神社はたったの4社しかなく、都内では唯一のものとなります。

現在の田園調布の南半分にあたる旧下沼部村の鎮守として古くから崇敬され、明治には熊野神社と赤城神社を合祀しています。

境内には富士塚のように富士山を模した参道や、富士山と多摩川を見ることができる展望台もあります。

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