ごうとくじ
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楽しみ方豪徳寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年04月20日(土) 06時09分00秒
参拝:1994年1月吉日
【招福猫児(まねぎねこ):豪徳寺】
高さ6.5cmほど、右手を上げた素朴な白い招き猫です。
【招き猫伝説】
豪徳寺は室町時代の文明十二年(1480年)に世田谷城主・吉良政忠が創建。
寛永十五年(1638年)の夏、この寺の前を彦根藩主・井伊直孝の一行が通りかかった。
すると門前で猫が手招きをしている。
不思議に思って寺内に入ると夕立とともに門前に落雷があり、一行は危うく難を逃れた。
この猫は住職の愛猫で、もし猫が招いてくれなかったら刀剣や馬具に雷が落ちていただろうと直孝は大変感謝し、後に井伊家御菩提所とした。
境内の奥には招き猫の奉納所があり、おびただしい数の招き猫が奉納されています。
さらに奥に行くと幕末の大老 井伊直弼公の墓がありました。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-71.html
入手日:1994年1月16日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。
高さ6.5cmほど、右手を上げた素朴な白い招き猫です。
【招き猫伝説】
豪徳寺は室町時代の文明十二年(1480年)に世田谷城主・吉良政忠が創建。
寛永十五年(1638年)の夏、この寺の前を彦根藩主・井伊直孝の一行が通りかかった。
すると門前で猫が手招きをしている。
不思議に思って寺内に入ると夕立とともに門前に落雷があり、一行は危うく難を逃れた。
この猫は住職の愛猫で、もし猫が招いてくれなかったら刀剣や馬具に雷が落ちていただろうと直孝は大変感謝し、後に井伊家御菩提所とした。
境内の奥には招き猫の奉納所があり、おびただしい数の招き猫が奉納されています。
さらに奥に行くと幕末の大老 井伊直弼公の墓がありました。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-71.html
入手日:1994年1月16日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

授与品:招福猫児(まねぎねこ)

授与品:招福猫児(まねぎねこ)

授与品:招福猫児(まねぎねこ)

招福猫児(まねぎねこ)がズラリ

招福猫児(まねぎねこ)の由来

招福猫児(まねぎねこ)がいっぱい!

絵馬も招福猫児(まねぎねこ)

豪徳寺
すてき
みんなのコメント(4件)
soo_cyan右手なら財を、左手なら人を招くらしいですね・・・お写真の右手ばっかり🤣
2024年04月20日(土) 07時56分57秒
まねぎねこ独特な表情が、個性的でいいですね。
2024年04月20日(土) 11時15分48秒
soo_cyan様
左手を上げた招き猫→人を招く。
「ひ」が共通しているので覚えやすいですね。
あと、ヒラメ→目が左寄りも「ひ」が共通で覚えやすいです😀
2024年04月20日(土) 16時46分49秒
yasumi様
目が蛍光塗料みたいな色で珍しいです。
招き猫が並んでいる様子は圧巻でしたよ😀
2024年04月20日(土) 16時48分04秒
投稿者のプロフィール

♥️ぽぱい167投稿
いつも見に来て下さる方、「すてき」下さる方ありがとうございます♥ 30年ほど前から神社仏閣の授与品(土鈴・木彫りの鷽・ゆるみくじ等)を集めています。 可愛らしい授与人形を見てほっこりして頂けたら...もっと読む
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