ほんこうじ|日蓮宗|法壽山(法寿山)
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池上七福神の大黒天様のお引越し先本光寺です。
境内に新田義興の兵の供養碑があります。本光寺隣の小原多喜造家に新田義興氏の武士橘左近之丞妻女楓以下17名の首塚があったと彫られています。
主君の新田義興は矢ノ口合戦地近くの新田神社(https://hotokami.jp/area/tokyo/Hkrka/Hkrkakp/Dggkt/131604/)に主祭神としてお祀りされています。
新田神社のサイトによると当時の多摩川は神社すぐ横を流れていたそうなので、合戦場と本光寺は約1600mしか離れていません。歌舞伎にもなった合戦の敗北からこの地まで逃げた兵等が安らかに眠っておられますように。
池上本門寺北側から第二京浜(国道一号線)の本門寺入口交差点を渡ってまっすぐなので近いと思いました。が、途中呑川を超える長栄橋が耐震架け替え工事のため通行止で、迂回をしました。
そのため、本光寺に到着したのが午後4時ぎりぎりになってしまいました。ご住職様が嫌な顔一つせず御首題を書いてくださいました。ありがとうございます。
また、質問に色々答えていただけました。池上七福神の大黒天は今後本光寺でお参りできるとの事です。池上警察署東側の、本光寺所有地に建つ馬頭観音堂は閉門したままになるとの事でした。
本光寺へ向かう途中の庚申塔は、寺ではなく「村のもの」とのご回答でした。江戸末期から明治時代の地図を見ると、久が原村の東端を守る庚申塔のようでした。
本光寺にて最新の池上七福神のチラシをいただきました。同日池上本門寺で頂いたチラシは2019年時点の情報で、大黒天が養源寺に仮置きされているとあったのと、大田区のサイト情報も「馬頭観音堂が工事中のため」とあったので少し混乱しましたが、今後は大黒天様は本光寺でお参りでき、七福神色紙の朱印も押せるそうです。
朱印は七面堂の外側に置いてあり、色紙を授与していただいた後は参拝者が自身で押すようになっています。
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