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たいりゅうじ|高野山真言宗舎心山(しゃしんざん)

太龍寺の御朱印・御朱印帳
徳島県 桑野駅

御朱印について
限定
-
御朱印帳
あり
参拝時間

7:00~17:00

電話番号

0884-62-2021

巡礼

その他の巡礼の情報

四国八十八箇所第21番
阿波秩父観音霊場第10番

最新の御朱印・御朱印帳の投稿

sasaki3
sasaki3
2024年10月10日(木)2962投稿

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
21番 太龍寺。

太龍寺の御朱印

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
21番 太龍寺。

太龍寺(徳島県)

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
21番 太龍寺。

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to_sun
to_sun
2023年05月12日(金)723投稿

【舎心山(しゃしんざん)常住院(じょうじゅういん)太龍寺(たいりゅうじ)】
本尊:虚空蔵菩薩
宗派:高野山真言宗
開基:弘法大師
 太龍寺は、古来より「西の高野」と呼ばれている。793(延暦12)年、桓武天皇(在位781-806)の勅願により、弘法大師(774-835)が開き、本尊の虚空蔵菩薩を彫った。山深いこの霊場は、平安時代の後期には子院12ヶ寺をもつほどに栄えていたが、鶴林寺とは異なり、長宗我部元親の天正の兵火で焼かれてしまう。江戸時代になっても幾たびか羅災しその度、再建されている。仁王門は鎌倉時代の建立で、他の堂塔は江戸時代以降に復興している。
 弘法大師24歳の時の著作として有名な「三教指帰(さんごうしいき)」に「19歳の時 阿国太龍嶽に登り 虚空蔵求聞持(こくうぞうぐもんじ)の法を修し……」とあり、境内より南西方向へ600mの「舎心ヶ嶽」が正に大師御修行の史跡である。(虚空蔵求聞持の法:「のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか」を1日1万回ずつ100日かけて100万回唱えるという修行法)
 四国巡礼者にとって、屈指の難所であったこの山岳寺院にロープウエー(全長2,775mで西日本最長。101人乗り、所要時間約10分。)が開通したのは1992(平成4)年である。

太龍寺(徳島県)

【21_T.Hamada's view】
 大師堂

太龍寺(徳島県)

【21_舎心ヶ嶽の大師像】
 弘法大師が19才の時に修行したとされる断崖絶壁「舎心ヶ嶽(しゃしんがたけ)」。その時、龍神が大師を守ったことが寺名の由来。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)

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