ばとういん|真言宗智山派
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この辺りは現在は那珂川町ですが、平成大合併前は馬頭町という地名でその由来となったお寺。
馬頭観音は本尊として本堂に祀られてるみたいで、馬頭観音堂の方には不動明王、毘沙門天、秩父三十三観音などが祀られてるらしい・・・どういうことなの?(^^;
説明板を見るとどうもこれにも水戸の御老公が関わってるらしい。
前の静神社といい、常陸周辺の寺社に対していろいろとやらかしてくれてるみたいです黄門様w
さてここには、本尊、花の寺、那須三十三観音、関東八十八ヶ所の4種類の御朱印があったのですが、なんと全てが馬頭観音!
しかも印影も全て同じで、周囲にある「○○番霊場」とかのオマケ印だけが違うらしい・・・
当初は4種類受印する予定でしたが、さすがにこれは全部はいらんわと思い花の寺と関東八十八ヶ所だけいただきました(^^;

武茂山 十輪寺 馬頭院
那須三十三観音の巡礼で参詣しました。
高台にあり景色が良く、お庭の手入れもされていて
とても綺麗なお寺でした😊✨
御朱印は庫裡の入口の箱の中に霊場ごとに置いてあったのをいただき、後から日付を書き込みました。

那須三十三観音霊場 第三十番
武茂山 十輪寺 馬頭院
「馬頭観世音」
御詠歌
引き馬に 手綱引き立て
むち打って 悪魔退治の
姿なりけり

手前 観音堂 馬頭観世音菩薩が安置されています。
奥 本堂 延命地蔵菩薩が安置されています。

関東88カ所霊場 第27番札所 馬頭院
健保5年(1217)、京都醍醐寺27代および30代座主である、僧・光寶によって開山された。光寶は東国巡錫の際、武茂の地に密教興隆、国家鎮護を祈念する壇林寺として「勝軍山地蔵院十輪寺」を建立し、地蔵菩薩を本尊とした。
正和元年(1312)には醍醐寺の僧・光範が「伏見院御震翰紺紙金字金泥法華経八巻」を奉納するなど、伽藍の再興に力を尽くした。
武茂城主であった藤原好綱公は地域の安寧祈願、当寺護持の為に観音堂を建立し、馬頭観世音菩薩を安置した。あわせて荘園の寄進もされた。
天和元年(1681)、領主副将軍水戸光圀公は法橋牛庵を伴い当寺を訪れ、「紺紙金字金泥法華経八巻」を鑑定し、伏見院御震翰であることを確認された。元禄5年(1692)に再度参詣され堂宇を修復し、十万石の格式を与え朱印寺とした。
その折に植樹された「枝垂栗」が境内中央に残されている。光圀公の命により本尊は馬頭観世音となり、寺名も「武茂山十輪寺馬頭院」と改められ、地名も武茂から「馬頭」へと改称された。(関東88カ所霊場HPより)
栃木県のおすすめ2選🎌
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