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楽しみ方安住神社のお参りの記録一覧
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ハデな方の安住神社ですw やはり投稿数を見ても知名度はこっちの方が圧倒的なようです。
創建は899年とこちらの方が若干新しい様子(それでも十分な古社ですが) 主宰神は神功皇后と住吉三神。
今回の目的の一つは息長足姫命こと神功皇后様を我が女神神棚にお迎えすることでした(*´Д`)
神功皇后はたまに八幡宮に祀られてることもありますが、あくまで八幡神の母神としての合祀神や摂社扱いで、近場で主宰神となってるところは皆無だった(>_<)
こりゃそれこそ神話の舞台となった福岡の宇美か、最低でも大阪の住吉大社まで遠征しないと御札は手に入らんか( ´・ω・`)と諦めかけてたのですが、ありがたいことに比較的近いこちらにおわしました☆
バイク神社で推してるだけあってライダー多し、まぁこの日は4時近かったためか数名といったところ
バイクとか自衛隊の方のカラーが強く、自分としてはもっとオーソドックスな神社で息長足姫ちゃんと対話したかったのですが、近くにここしかないので仕方ありません。これくらいは妥協(^^;
今回、改めて記紀神話を見てみたら、意外にもヤマトタケルの次の世代なんですね。
そしてそのヤマトタケルの息子に当たるダンナさんの仲哀天皇の空気っぷりwww
親父(日本武命)、嫁(神功皇后)、息子(八幡様)はみんなそこそこの神様として祀られてるのに・・・
(一応ご本人にも身長3メートルという超人設定はあるようですがw)
御朱印は通常と見開きがあって、当初は例によって「両方くれ!(゚∀゚)」と欲出したのですが、超正統派の巫女さんが「どちらも同じですよ(^‐^)ニッコリ」と優しく諭してくれたので、思い直して通常とバイク神社だけいただきました。
巫女さん・・・惚れてまうやろ(*´Д`) 御札も同じ巫女さんから無事に拝受♪
ここで4時を迎えこの日の寺社参拝は終了。
1度宇都宮行って買い物とかして、再びこの辺りに戻ってきて車中泊ポイントを探すことにしました。
さて百里神社で空自、ここで陸自絡みの神社拝んだので、残るは海自絡みの神社だな。
横須賀か呉か舞鶴辺りに行けばあるかしら?(・・?




朝早くに行きましたが、多くのバイク乗りの方で賑わっていました。
境内の中には複数の自販機と大きな喫煙所があり、ちょっとしたたまり場みたいになってしまっていました。
交通安全や安産のお守りが豊富にありました。

このような日付入の看板が何ヶ所かあるので記念撮影してる方が多かったです

鳥居の目の前に大きな駐車場があります。
バイク神社とも呼ばれているので朝からひっきりなしにバイクがやってきます。
中には参拝をしない人も…


栃木県塩谷郡高根沢町に鎮座する、安住神社、以前参拝しました、バイク神社として有名でヘリコプターも祈願に来るそうです。境内には数々の写真が飾られてました、どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、安住神社の草創は、平安初期の昌泰2年(西暦899年)、新井吉明が国家鎮護のために摂津住吉大社の大神の御分霊をこの地に勧請したものです。ご祭神として、
底筒男命・中筒男命・表筒男命の三神は伊邪那岐命が禊ぎ祓えをなされたときにお生まれになられた祓へ神であり、罪けがれや厄事を祓い清めてくださる「厄祓い・清め祓いの神様」として篤く信仰され、殊に厄除け・方位除け(八方除け)・災難除け等の御利益があります。
神功皇后様(息長足姫命)は筒男命三神の御加護を受け、三韓遠征に凱旋なされた伝承から、当社四柱の神は「勝利の神様」「平穏の神様」と称され、神功皇后様ご自身は御子を身篭りながらの御出征で、凱旋後無事ご出産されたことから、「子授け・安産・子育ての神様」として崇敬されております。
また当社の「安住」という名称から「安らかなる住まいの神様」と呼ばれ、安心して暮らせるよう家をお守り下さる神様としても信仰されています。
当社は明治維新前には正一位安住大明神と称されましたが、維新後には安住神社と改称して郷社になり、その後村社となりました。ご祭神の一人の中筒男尊(航海・交通安全を司る神をお祀りしております)バイク神社1号となり、全国的に有名になりました。歴史的建造物、仏閣、神社巡り、パワースポット、バイク参拝、祈願、栃木県観光、御朱印集め等好きな方訪れて見て下さい。

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