そうしんじ|真言宗智山派|稲毛田山
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楽しみ方崇真寺(開運犬り切不動尊)のお参りの記録一覧
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栃木県 芳賀郡 芳賀町 に境内を構える、稲毛田山 金剛王院 崇真寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024.に 北関東不動尊霊場にて参拝致しました、下野三金剛の内の一つに数えられてる寺院、崇真寺・金剛寿院・金剛定寺の三寺、女性住職様の対応もとても素晴らしく来て良かったと想える寺院でした。どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 稲毛田山、院号は 金剛王院、寺号は 崇真寺、宗旨 宗派は 真言宗 智山派、ご本尊は 胎蔵界大日如来、北関東三十六不動尊霊場 第二十番札所 開運犬切不動明王、関東八十八ヵ所霊場 第二十八番札所、(新札所) 聖武天皇代の 728年(神亀5年)、妙尊によって開山された。この年、吉星が現われ、四つに割れて各地に落ちた。そのうちの一つが当地に落ちた。天文博士は「これは吉兆だから、落ちた四か所にそれぞれ寺を建てるべき。」と答えた。そのため当地に寺を創建することになった、初代住職妙尊上人から十世までは皇族出身の僧侶といわれ、昔日より高い格式を得ていた。現在、山内の役瓦に菊の御紋が入っているのもこのためと思われる。江戸時代に入ってからは、幕府より御朱印二十石を賜り、往時は末寺百八ヶ寺・常法談林・十万石の高い格式を得て、寺は隆盛を極めた。現在の不動堂は無道閣と称し、後陽成天皇代の天正十年(1582)建立された。安置される不動明王は身の丈三尺三寸の立像で、大同二年(807)弘法大師一夜の作と伝えられ、広く信仰をあつめてきた。
不動堂にある不動明王像は、807年(大同2年)に弘法大師空海が一夜のうちに彫ったものといわれている。この不動明王は、寺の供物を盗んだ犬を切り捨てて、疑われた小僧の潔白を晴らしたことから、「開運犬切不動明王」と呼ばれるようになった、
初代住職妙尊以降10世までは皇族出身の僧侶といわれている。そのため瓦には菊の御紋が施されている。江戸時代は20石の寺領と10万石の格式が与えられた

北関東三十六不動尊霊場🌅
今年中に満願しちゃおう企画🈵
題して「ハッスル巡礼36」第9弾‼️は
第二十番巡礼場の真言宗崇真寺へ🙏
御本尊は真言宗最高位の大日如来様☀️と
もちろん不動明王様も鎮座しております☀️
不動堂にある不動明王像は弘法大師様が一夜のうちに
彫ったものといわれております。
この不動明王は寺の供物を盗んだ犬を切り捨てて
疑われた小僧の潔白を晴らしたことから
「開運犬切不動明王」と呼ばれるように
なったそうです。
🐶は煩悩で生きてますから盗むだなんてそんなそんな
犬に対して容赦なしの御不動様😭
🐶悪霊にでも取り憑かれていたのかな?
初代住職妙尊以降10世までは
皇族出身の僧侶といわれております。
そのため瓦には菊の御紋が施されています。
格式が高いお寺ですね。
またまた徳を積む事が出来ました⭕️
本日の徳々ポイントは御朱印料300Pと
なんだか可哀想な🐶
この300Pは🐶に捧げましょう。
いつまでも安らかにお眠り下さい🙏
あなたの隣にハッスル巡礼🈵
楽しくお参りハッスル巡礼🈵
しあわせ降臨ハッスル巡礼🈵
せ〜の〜
ハッスル🌈ハッスル🌈
御不動様☀️
本日もお導き下さり
ありがとうございました😊

次に行く方向と逆だったのですが、近くに地味に巡礼中の北関東三十六不動霊場の一寺があるのを知って、ちょっと寄り道してみることにしました。
通称「犬切り不動」
まんが日本昔ばなしにも取り上げられた民話の伝わるお寺です↓
てかお不動さん起動が遅い!サンチンが犬に噛まれる前にライトセーバー振るってやれよ(>_<)・・・と思いましたが、お供え泥棒は大目に見るけどサンチン襲撃は赦さねぇ!(゚Д゚#)と、ちゃんとお不動様基準に沿って起こした奇跡なんですねw
たとえ強面の憤怒相でも仏様、ムダな殺生はいたしません。
おそらくサンチンも実際に怪我するほどの目にあったのでこの後は真面目に修行するようになったろうし、和尚も怪我した弟子を労ることで師弟関係も良好になってめでたしめでたし☆
仏の功徳というものは一番効果的なところで現れるという深い意味も込められたお話かと思います。
さて実際にお寺に着いてみたところ・・・うお!鐘楼が潰れとる!!( ; ロ)゚ ゚
お不動様に切られた大犬の逆襲・・・ではなく3.11の爪痕のようです。
東日本大震災は、幸い自分は直接の被災地からは遠く離れてましたが、震災後の混乱で当時勤めてた会社のブラック面が噴出して転職するキッカケになったり、これを基に「絶対に社畜にはならない」という信念を持つようになったりとか、人生に少なからぬ影響を与えた出来事。
思えば寺社に目を向けるようになったのもこの頃からだったような気が・・・やっぱ人生一寸先は闇みたいな出来事を経験して無意識に心の拠り所みたいのが欲しくなったのかもしれません。
10年以上経ってだいぶ記憶も薄れてきてましたが、未だこのように完全復興ならずという所もあるのを見て良い戒めになりました。
庫裏に向かったところ犬切り不動なのに犬がお出迎え。
もちろん化物大犬ではなくキュートな柴犬(*´ω`*)
御住職はイタズラ小僧のサンチンでも、弟子にお供え物一人占めされたと激怒する和尚でもなくw、意外なことに尼僧様だった!?Σ(*゚Д゚*)
購入はしなかったのですが、やはり尼僧様が勤めてるだけあってカワイイ系のお守りとかいろいろありました。
良いお寺でしたね♪ 寄り道して本当に良かったです。
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あいにくの雨降りの日でした。境内まで車で入り、雨から逃げるように本堂の軒下まで走りました。
雨音に混じりお経を唱える声が聞こえてきました。
これは、あたしもいよいよ、霊力を授かったのか、と思いましたが、実際はスピーカーから読経が流れていたんですわ。
開運犬切り不動尊とは、、犬切っちゃうの?
毎日お不動さまにお供えした食べ物が無くなってしまうのに腹を立てた和尚さんが、小僧の仕業だと思い込み、小僧を叱ります。小僧はお不動様が食べたのでしょうと言ってもとりあってはくれません。そこでお不動さまに二十一日間の汁断ちをして、願かけをします。すると二十一日目の朝、本堂から叫び声がして、お不動様の剣は血で真っ赤。倒れていたのは仔牛ほどの白い猛犬だったそうです。それ以来、開運犬切り不動尊と呼ばれようになったそうです。
日本昔ばなしにも取り上げてられたそうです。
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