真言宗智山派
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栃木県 芳賀郡 芳賀町 与能 に境内を構える、大悲山 普門院 観音寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、寺院対応は、多忙なで滅多に会えない若い住職さんが丁寧な対応で色々話しをして下さりました、とても良い寺院様でした 、2024.に 初参拝後、何度か参拝致しました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 大悲山、院号は 普門院、寺号は 観音寺、宗旨 宗派は 真言宗 智山派、ご本尊は 大日如来(金剛界)、ぼけ封じ関東三十三観音霊場 第二十七番札所、関東八十八ヶ所霊場 第二十九番札所 大日如来、
芳賀観音 観音堂の本尊は、行基菩薩の作と言われています。開基は、室町時代末期に観音堂過去帳の、一部と堂宇を残し大火で消失してしまい、創立は不明だそうです。
寺伝によれば、西暦808年(大同3年)徳一法師と伝えられて、小本寺格を有したと伝わります。西暦1819年(文政2年)宇都宮の能延寺老僧大阿闇梨学天が仮本堂を建立しました。西暦1873年(明治6年)より与能(よの)小学校の前身の寺子屋教育の場でありました。現在の、当山中興三十一世芳晃師代並び、壇信徒の浄財により西暦1974年~1978年にわたり庫裡や本堂などを再建しました。
西暦1981年に観音堂を修復しました。
現在の本堂は、西暦1731年(享保16年)野州田野辺(現在の市貝町田野辺)の棟梁永野仙衛門が建てたと言われています。
本堂の本尊は、金剛界大日如来で、野州続谷(現在の市貝町続谷)の大仏師荒井勝馬の作です。僧・行基作と伝えられる聖観世音菩薩立像(県文化財・鎌倉時代作)が奉安される観音堂は、朱塗りの優美な宝形造り、三間四面で四神が配され、軒の組み物、各所に施された彫刻は見応えがあります



関東88カ所霊場 第29 番札所 観音寺
僧・行基作と伝えられる聖観世音菩薩立像(県文化財・鎌倉時代作)が奉安される観音堂は、朱塗りの優美な宝形造り、三間四面で四神が配され、軒の組み物、各所に施された彫刻は見事である。
虫切り・厄除・子育・開運の霊験あらたかな「芳賀・与能の観音様」として篤く信仰され参拝者が絶えない。観音寺本堂は昭和48年再建の入母屋造り瓦葦、五間四面、本尊大日如来が奉安されている。左手には庫裡と庭園がある。
寺伝によれば大同3年(808)3月5日開基(県史)、僧・徳一の開創と伝え、室町時代末期の大火で観音堂のみを残して堂塔を焼失、後の文化2年(1805)に宇都宮・能延寺から僧・学天が再興し、法灯再び輝き今日に至っている。心字の池、樫や﨔の大木、板碑なども境内にひっそりとおさまっている。
明治6年6月には町内初となる寺子屋を開校し、地域の子供たちの教育の場となっていた。
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