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玉藻稲荷神社について
九尾の狐伝説
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九尾の狐伝説で有名な玉藻の前様が祀られている玉藻稲荷神社様へ。
今まで、前まで行くものの雨がすごいときや遅くなって薄暗さに怖くなりお参りを見合わせていた神社。
今回は法輪寺様に朝一で伺ったので明るいうちにお参りできました。
でも、森深さによる参道の薄暗さは相変わらずです。
書置きの御朱印や絵馬など出されたら九尾伝説に興味がある人たちの参拝が増えるかもしれませんね。
(神札入れはありましたが空っぽでした)

県道沿いの社号碑
ここから狭いみちを進むと幟柱が見えてきます。




伝説の鏡池
妖孤退治の討伐隊が蝉に化けていた妖孤(玉藻前)の姿を映し出した神池

日本の九尾伝説で有名な玉藻前は朝廷で妖狐とバレた後逃げるに逃げ、この下野国で討たれました。この玉藻稲荷神社は玉藻前が隠れていた場所と伝承されており、松尾芭蕉も玉藻前の軌跡を探してこの地に訪れたとおくのほそ道に書かれているとか。

《一の鳥居》

《表参道》
周辺はほとんど田んぼとですが、この神社の境内だけ綺麗に森が残されています。

《二の鳥居と

《実朝公と和歌について》
実朝公が歌人として優秀だった、ということが書かれてます。那須の地もネタに使われていたとのこと。

《ハンコ置き場》
御朱印ではないですが、おくのほそ道関連のもののようです。

《鏡が池》
玉藻前がこの地に逃げ込んで蝉に化けてやり過ごそうとしていましたが、この池に正体が映ってしまっていたためバレたという伝承があります。

《狐祠》

《眷属像》
例に漏れずお狐さんです。少し尻尾が太め?

《拝殿》
こじんまりとしてます。

《お供物たち》
👁チェックポイント‼️
お酒などもありますが、特筆すべきは…玉藻前(Fateシリーズ)とタマモクロス(ウマ娘)笑
多分元ネタを調べてここに来た人がいるようですね。
こういったサブカル文化的なところから逆輸入する形で、神社へ来ていただくような時代にになってますよね。
きっかけはどうあれこうして実際に参拝にきてくださるのはありがたいことです。

「九尾の狐」伝説を伝える神社です。
狐の化身でありながら、その麗美な容姿のため、帝に大変寵愛された玉藻の前。帝の病気で祈祷していた時、その正体がバレてこの地に逃げ込み、蝉に姿を変え桜の木の陰に隠れていたそうです。
しかし、鏡が池に姿が映り討たれれてしまったそうです。
なんとも、優雅で悲しい伝説の残る神社は、今は田んぼの中ののどかな場所にありました。


創建800年


鳥居の柱に文字が掘ってあります。


こちらが鏡が池
今は水が少ないようです。

実朝の歌碑

芭蕉の歌碑

芭蕉ゆかりの土地柄で、俳句ポストがあります。
ひとひねり、出来なかった。

拝殿



狐塚祠へ



芭蕉が咲いていました。
ここで見られるとは思っていなかったので、感激しました。

参道の高い所で桜が咲いています。
玉藻が蝉となり隠れていた桜かもしれぬ!
境内・文化財
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