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のぎじんじゃ

野木神社のお参りの記録(4回目)
栃木県野木駅

投稿日:2024年12月01日(日) 19時29分46秒
参拝:2024年12月吉日
師走になり今年も残り1ヶ月、無事に年越しできます様に参拝してきました。
写真は全てオート撮影の“撮って出し”です。
野木神社(栃木県)
野木神社の自然
銀杏の紅葉が綺麗でした。
参拝後すぐそばの“野木町ホフマン館”にある紅葉スポットを見学しました。
野木神社(栃木県)
野木町には珍しい“メタセコイア並木”の紅葉スポットが有ります。昭和生まれなら“冬のソナタ”を思い出すでしょうか?
“イチョウ並木”の紅葉に見飽きた方々にオススメします。ニコンD200
野木神社(栃木県)
画像拝借
野木神社の周辺
メタセコイア (Metasequoia glyptostroboides Hu et Cheng)

和名:曙杉(あけぼのすぎ)

メタセコイア(Metasequoia glyptostroboides )はスギ科の落葉性の針葉樹で、「生きた化石」として有名ですが、これを発見したのは、香川大学農学部の前身である香川県立農林学校を大正7年(1918)に卒業された三木町出身の三木茂博士です。

 京都大学で古代のフロラについて研究しておられた三木博士は、和歌山県橋本市などの第三紀の粘土層から新種の植物遺体(化石)を発見、メタセコイアと昭和16年に命名されました。北米西岸に生育するセコイア属と比べて、葉、枝、球果等に多くの変異を認め、総合的に検証してメタセコイア属を新たに設立されたのです。300万年から100万年前頃までは、日本にもたくさん自生していたそうです。

 この絶滅したと考えられていたメタセコイアの生存木が、昭和21年に中国湖北省利川市磨刀渓で発見され、「化石が生きていた」として世界的ニュースになりました。化石の研究から類推して論文に記載した姿と寸分違わなかったことから、三木博士の観察力、洞察力、着眼点のすばらしさが、あらためて高く称賛されました。

 昭和24年には、中国で見つかったメタセコイアから米国で繁殖した苗木の第1号が、生物学者でもあられた昭和天皇に献上され、吹上御所に植付けられました。すくすくと成長するこの木を陛下はたいへんに好まれ、戦後日本の復興の喜びとともに昭和62年の歌会始で詠まれたのが次の御製です。なお、曙杉(あけぼのすぎ)はメタセコイアの和名です。

   「わが国のたちなほり来こし年々としどしに あけぼのすぎの木はのびにけり」

(香川大学引用)
野木神社(栃木県)
野木神社(栃木県)
野木町煉瓦窯(旧下野煉化製造会社煉瓦窯)は、明治の近代化に伴い日本の煉瓦建築を支えた赤煉瓦焼成用のホフマン式輪窯です。 現存するホフマン窯の中では唯一原型をとどめて保存されており、1979(昭和54)年に国の重要文化財に指定されています。重要文化財という事なので“上野東照宮”等々と同等の価値という事になります。
スマホPixel8aで撮影。
野木神社の周辺
ニコンD200で撮影 撮影の環境が良いと抜群な色味と個人的な感想。
野木神社(栃木県)
ニコンD200
野木神社の体験その他
紅葉を見たらヘルメットを被り煉瓦窯の見学する大変レアな体験型紅葉スポットになります。ニコンD200
野木神社の周辺
野木神社の動物
野木神社の動物
コアな場所にはコアな方々が集まります。ニコンD200
野木神社の動物
野木神社の周辺
野木神社の塔
皆々様、好き勝手に紅葉を楽しんでいます。
野木神社の周辺
ライトアップは12月8日(日)まで延長になりました。
野木神社の周辺
野木神社の周辺
野木神社の周辺
野木神社の周辺
野木神社(栃木県)
野木神社(栃木県)
“野木町ホフマン館(町営)”にトイレ、コーヒーショップが有りますので安心です。
野木神社(栃木県)
野木神社(栃木県)
野木神社(栃木県)
記載無しはスマホpixel8a撮影

すてき

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