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楽しみ方編集詳細
2025年02月16日(日) 09時36分 byくし
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両社大明神
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元和二年(1616)野上郷が分村して作原・白岩・上長谷場・下長谷塲・御神楽の五ヶ村となるが、その時点で上下長谷塲両村の鎮守として存在していた。 あるいはこの時に二村の鎮守を合わせて、両社大明神として神長谷塲山の麓に祀ったらしい。日本武尊と底筒之男命という、やや異質な神が合祀されてるのはこのためと思われる。 元禄十四年正月、神祇官統領より正一位の宣旨を賜る。 言い伝えによると、古くはこの神社は佐野家に崇る事があり、佐野左馬介重綱が本社を再建し、本村の古百姓四十八名が列席して、正月一日と七日の両日には「干柿・生栗菓子・根ふか・鰹節・昆布・白赤の餅」の七品に神酒を供えて祭りを行っていた。 また、陰曆六月十五日に小麦のふかしを献じる祭い祭りもあった。
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《主》日本武尊,底筒之男命
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《主》日本武尊・底筒之男命 《境内社》稲荷神社・大山祇神・秋葉神社・八坂神社
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元和二年(1616)以前
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不詳
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10月第四日曜日 例祭