御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2025年02月21日(金) 05時35分 byくし

履歴一覧へ戻る
ご由緒
編集前
明治四十二年(1909)都賀郡小曾戸の大海神社と会沢(小室)の不明社が合併して会沢神社と改称する。昭和四十三年(1968)現在地に遷宮。

【大海神社と小曽戸村】
もともと小曾戸村は安蘇郡佐野庄に属していたが、元禄四年(1691年)都賀郡に編入される。
明治九年(1876)に安蘇郡に復帰。この時、隣接する小室村が小村落で小曽戸村と境界が錯綜するので、便宜合併して会沢村に改称した。
大海神社については、寛政の頃(1800頃)成立した「鹿沼文書・下野神名帳」に以下記載があるため、少なくとも創建年代はそれ以前。
「安蘇郡 正一位 大海大明神 小曾戸 蓮乗院」
別当とされる蓮乗院は南1km弱に存在する。

【青木神社】
「会沢(小室)の不明社」の可能性がある、現在所在不明となっている神社。 こちらも「鹿沼文書・下野神名帳」に記載のため1800年以前から存在する。
「安蘇郡 青木大明神(祭神 猿田彦命) 小室 祭主 石川肥後」
編集後
明治四十二年(1909)都賀郡小曾戸の大海神社と会沢(小室)の不明社が合併して会沢神社と改称する。昭和四十三年(1968)現在地に遷宮。

【大海神社と小曽戸村】
もともと小曾戸村は安蘇郡佐野庄に属していたが、元禄四年(1691年)都賀郡に編入される。
明治九年(1876)に安蘇郡に復帰。この時、隣接する小室村が小村落で小曽戸村と境界が錯綜するので、便宜合併して会沢村に改称した。
大海神社については、寛政の頃(1800頃)成立した「鹿沼文書・下野神名帳」に以下記載があるため、少なくとも創建年代はそれ以前。
「安蘇郡 正一位 大海大明神 小曾戸 蓮乗院」
別当とされる蓮乗院は南1km弱に存在する。

【青木神社】
「会沢(小室)の不明社」の可能性がある、現在所在不明となっている神社。 こちらも「鹿沼文書・下野神名帳」に記載のため1800年以前から存在する。
「安蘇郡 青木大明神(祭神 猿田彦命) 小室 祭主 石川肥後」
会沢町1669付近に幟竿立てと庚申塔らしき岩が残る空き地があり、ここが元宮だった可能性あり。