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2025年02月16日(日) 07時10分 byくし
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空尊坊
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享保二年(1717)頃、ある仏師が鎌倉の稲村ケ崎から来て、7年の歳月を費やして観音像三十三体を彫ったと伝えられている。 なお、佐野新四国八十八ヵ所霊場の第三十七番に「空尊坊」という寺があるが、付近にこの名前の寺は見当たらず。 廃寺かと思われたが「稲村」という注釈があり、おそらくこの観音堂だと思われる。
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《本尊》観音像十三体
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《本尊》観音像三十三体
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享保二年(1717)
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鎌倉から来た仏師
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佐野新四国八十八ヶ所霊場 第三十七番