このかのさと ほうおんじ|臨済宗建長寺派|妙光山
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楽しみ方心花の里 報恩寺のお参りの記録一覧
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せっかく御所ノ入に来たので、谷地の入口付近にある、義高公が創建したというもと妙法寺こと報恩寺も拝んでいくことにしました🙏
これまでは戦国時代の佐野房綱公を意識して来ましたが、今日は木曾義高公を意識して拝んでみようかと。
前に来たときに比べて本堂前がリニューアルされてました✨
まぁ偶然だし、だから何だ?という感じですが😅 これも違う心境で拝んだことへの一種のシンクロニシティ(意味ある偶然の一致)みたいなものと考えたいですねwww
前回までの調べで、このお寺は受印にはやや条件があることがわかったものの、これまでの対応は全て大奥様だったので、住職本人に会えればなんとかなるのではないか❓️と考え、今回も庫裏声掛けしてみたのですが・・・
出てきたのはまたBA・・・いや大奥様で、今回はハッキリと「ウチは御朱印やってない」と断られた😵
仏の顔も三度まで、たぶんもう行かないと思う😂w

まずは駐車場横にある鎮守社の藤森稲荷から行ってみましょうか🦊

「藤森」というのは伏見稲荷の古名らしいですが、他にも単純に藤の多い場所にある稲荷や、藤原氏と関係する稲荷、あと富士との通字から富士講関係でもこの名前で祀られてるお稲荷さんが多いそうです
ここの藤森さんはいつ頃どういうルーツで勧請されたのでしょうか・・・❓️

下野の田舎侍のくせに信長・秀吉に仕え(おそらく家康にも会ってる)、フロイス日本史にも名前を残す佐野の誇る剣豪武将、私的に大河か時代劇作って欲しい漢(おとこ)No.1の佐野房綱公。
その房綱公の眠る報恩寺の御朱印がどうしても欲しく再訪!
しかし・・・今回も受印できませんでした(>_<)
今回も住職不在で、前回と同じ老夫人が対応してくれたのですが「私よくわからない」「御朱印はやってないと思いますよ」どうもハッキリしない回答(´・ω・`)?
その後さらに調べてみたところ、あるにはあるらしいんですが檀家限定か寺の行事に参加した人にしか出さないという情報が・・・ケチ(´-ω-)
まぁ戦国ファンの夢を大きく削いでくれるわ(´・ω・`)
そりゃ佐野家好きなんて地元民かよほどの戦国マニアしかいないだろうけどよw
檀家になるのはもちろんムリですが(^^;
ここ第一日曜(朝7時)と第三日曜(夜7時)に座禅会やってるらしいので、それに参禅して「寺の行事に参加した」という条件クリアしてねだってみようかとも考えてたりw
ただ私、結跏趺坐どころか半跏趺坐も組めんのよね・・・orz
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神の方の初詣は済ませましたが、まだ仏の方への初詣をしていなかったので、出雲神社の後は近くにあるこちらのお寺に参拝しました。
ここは佐野氏再興の武将、天徳寺宝衍(ほうえん または天徳寺了伯との法号もあり)こと佐野房綱の墓所があり、前々からちょっと行ってみたいと思ってました。
この佐野房綱公、前に唐沢山神社で取り上げた謙信LOVEなツンデレ武将 佐野昌綱公の弟。
無双の剣豪で諸国を武者修行したあと織田信長に仕え、一度佐野に戻って再出奔して豊臣秀吉に仕え、しかも宣教師ルイス・フロイスと面会してフロイス日本史にまで「知識欲旺盛な坂東の貴人」として記された、田舎侍のくせに何気に戦国の有名人と関わりまくってる凄い人!Σ( ̄□ ̄;)
てか佐野家って、信長・秀吉・家康の三英傑に関係するエピソードが全て揃ってるし、上杉謙信との絡みは言わずもがな。
さらに房綱公の弟の佐野遊願寺(この方も剣豪)という人が武田信玄とも絡んでるという、逸話満載のうえ多数の有名武将も無理なくストーリーに絡められるという稀有な一族なので、ぜひ大河ドラマ作って欲しいんですけどねw
上杉と北条という大企業に翻弄されつつ、戦国の世をしたたかに生き抜く個人事業主として北関東の諸将達を描けば現代に通じるテーマにもなるし、特に佐野家なら房綱公とか山上道及の動きを通じて中央の動向や歴史の流れも説明できる。
・・・まぁ知名度無さすぎてムリかw(ノД`)
ここは受印情報はあったのですが、あいにく本日は住職不在。また次の機会に。
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