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2020年12月29日(火) 22時42分 byハナナチエ
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鑁阿寺(ばんなじ)は、源姓足利氏二代目の足利義兼(あしかがよしかね)が、建久7年(1196年)に、邸内に持仏堂(じぶつどう)を建て、守り本尊として大日如来を祀ったのが始まりといわれています。 その後、三代目の足利義氏(あしかがよしうじ)が堂塔伽藍を建立し、足利一門の氏寺としました。 周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えています。 境内には国宝指定の本堂など貴重な建物が多く、また大正11年には国の史跡に指定されています。 春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しまれています。
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鑁阿寺(ばんなじ)は、源姓足利氏二代目の足利義兼(あしかがよしかね)が、建久7年(1196年)に、邸内に持仏堂(じぶつどう)を建て、守り本尊として大日如来を祀ったのが始まりといわれています。 その後、三代目の足利義氏(あしかがよしうじ)が堂塔伽藍を建立し、足利一門の氏寺としました。 周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えています。 境内には国宝指定の本堂など貴重な建物が多く、また大正11年には国の史跡に指定されています。 春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しまれています。
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JR足利駅から0.7キロ(徒歩7分) 東武足利市駅から1キロメートル(徒歩10分)
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東武伊勢崎線「東武足利市駅」北口より徒歩5〜10分 JR両毛線「JR足利駅」から0.7キロ(徒歩7分) 東武足利市駅から1キロメートル(徒歩10分)
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無料駐車場50台あり
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true
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なし
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金剛山
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仁王院
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建久七年(1196)
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足利義兼
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入母屋造本瓦葺
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本堂(国宝) 鐘楼、一切経堂(国指定重要文化財) 東門、西門、楼門、多宝塔、御霊屋、太鼓橋(県指定文化財) 大銀杏(天然記念物)
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220127