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2024年01月17日(水) 20時28分 byくし
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新山町皮稲荷神社は、昔、瀕死の狐を介抱したものの息絶え、弔うと名草川沿いで流行していた疫病が終息に向かったことから祀られたとか、身重の狐を燻し出して皮をはぎ、食べた祟りの疫病を鎮めるため、その皮を御神体にしたとも言います
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昔、里人が瀕死の狐を見つけ介抱したものの残念ながら息絶えてしまい、不憫に思い手厚く弔うと、このころ名草川沿いで流行していた疫病が治まったため神として祀られた。 また別の伝承として、身重の狐を燻し出して皮を剥ぎ食べてしまったため、祟りで疫病が流行ってしまい、祟りを鎮めるため皮を御神体にして祀ったとも云われている。 恩返しと祟りという全く逆の伝承が伝わっている。