あしかがおりひめじんじゃ
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楽しみ方足利織姫神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月18日(水) 18時55分47秒
参拝:2026年2月吉日
今日は久々に栃木県へ。今まで一度も行ったことがなかったので、県南に位置する足利市へ行ってみました。まずは足利織姫神社様へあがらせていただきました。こちらは天御鉾命と天八千々姫命の二柱を御祭神としてお祀りしています。
天御鉾命(あめのみほこのみこと)は、織物を司る神様で、日本神話では天照大御神に織物を献上したというエピソードが伝承されている地域があります。
天八千々姫命は、天棚機姫神の別名で「天岩戸」の段で天照大御神の神衣を織ったとされています。
足利は元々、織物の街として歴史を持つ街でした。その足利に機織の神社がないことに気付いた足利藩主であった戸田忠利は、宝永ニ年(1705)に前述の天御鉾命と天八千々姫命を現在の足利市通4丁目の八雲神社に合祀しました。その後、明治十ニ年(1879)機神山の中腹に織姫神社として遷宮しました。翌年の明治十三年に火災によって社殿が焼失してしまいます。時を経て昭和八年に皇太子殿下(現在の上皇陛下)が誕生した折、当時の足利織物同業組合組長が先導し市民ぐるみで新社殿の建造が始まりました。昭和十ニ年に新社殿が完成しました。
足利織姫神社様は朱色が鮮やかな社殿がとても印象的でした。境内から社殿を背にすると眼下に足利の街が広がります。まるで足利の街を高台から見守っているように感じました。
(参照:足利織姫神社HP、日本の神話と歴史HP)
天御鉾命(あめのみほこのみこと)は、織物を司る神様で、日本神話では天照大御神に織物を献上したというエピソードが伝承されている地域があります。
天八千々姫命は、天棚機姫神の別名で「天岩戸」の段で天照大御神の神衣を織ったとされています。
足利は元々、織物の街として歴史を持つ街でした。その足利に機織の神社がないことに気付いた足利藩主であった戸田忠利は、宝永ニ年(1705)に前述の天御鉾命と天八千々姫命を現在の足利市通4丁目の八雲神社に合祀しました。その後、明治十ニ年(1879)機神山の中腹に織姫神社として遷宮しました。翌年の明治十三年に火災によって社殿が焼失してしまいます。時を経て昭和八年に皇太子殿下(現在の上皇陛下)が誕生した折、当時の足利織物同業組合組長が先導し市民ぐるみで新社殿の建造が始まりました。昭和十ニ年に新社殿が完成しました。
足利織姫神社様は朱色が鮮やかな社殿がとても印象的でした。境内から社殿を背にすると眼下に足利の街が広がります。まるで足利の街を高台から見守っているように感じました。
(参照:足利織姫神社HP、日本の神話と歴史HP)
すてき
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