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いつくしまじんじゃ(ながおべんざいてん)

厳島神社(長尾弁財天)の御由緒・歴史
栃木県 足利市駅

ご祭神《主》市杵島姫命・建御雷男命
創建時代不詳 明治元年(1868年)現在地に遷座
創始者長尾景長
ご由緒

※案内板が二つあるそうなので併記します。
【1】
御社はもと長尾家伝来の守護神として西宮町の長林寺に祀られておりましたが1868年の神仏分離令により当地へ遷座されたものであります。
弁財天は古く農耕水運の守護神として良民に福徳を与え尚情操とやすらぎをほどこす女神として住民にしたしく弁天様といわれ拝神されてまいりました。
遷座以来当地域に於ては水火の災なく今日隆々として楽しく生活が暮らせますのも御神威の御加護によるものであります。
御祭神の御祈祷については家内安全、商売繁盛、開運福徳、交通安全の御神威はもとより入試合格良縁祈願の御加護も大きく、尚長尾城主の但馬守景人は山ノ内上杉氏の老臣長尾景仲の一族で文正六年(1466年)に足利庄の地頭として来足六代にわたり百二十余年領主として大過なく務められたのも御神威によるものとされております。
今日御神威のしからしむるところにより崇敬者は年々増加しておりますのも御加護によるものと存じます

【2】
六丁目弁天は足利領主三代目の長尾景長が西宮の長林寺に祀ったものであり、長尾七弁天の一つとされている。
その後、明治元年の神仏分離令により現在地に遷座し、厳島神社となった。以来地域の守護神として厚く敬神され、安芸の宮島を見学して、それを模した鳥居も奉納された。この地域は、水害、火災もなく、各家庭や町内が仲よく和合して人情も厚い。弁天様のおかげと深く信仰され清掃もみんなで行っている。
弁天様は水の神、芸術の神であり、財宝利得をもたらす女神である。

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