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足利三十三観音霊場の納経で再訪しました。
まぁ最初にピンポン寺で納経帳買って御朱印いただいちゃったのでもともと順番は崩れてますがw、一応それ以外は一番から回ってみようかと(・∇・)o
将門調伏にまつわる伝説が伝わるお寺ですが、寺の縁起物語もなかなかダイナミックで、昔この辺りの山が一斉に鳴動し最後まで鳴り止まなかった山から石仏が出現!
山の麓に石仏を祀る寺を建てたのが始まりとのこと。
それほど山奥ではないですが聴こえるのは烏の声ばかりなりの静けさ。
あいにくの天気だったので当初は本堂参拝と受印だけして帰る予定でしたが、参拝中は不思議と雨も弱まったので、仏を生み出した霊気溢れる山中に散らばる堂宇や石仏も拝んできました(。-人-。)


足利市内から車で約30分。足利三十三観音霊場第1番札所の真言宗寺院。ご本尊は釈迦如来です。
市内からは車で桐生方向へひたすら西へ。少し山の中に入ったところにある比較的大きな古刹です。
809年、奈良東大寺の定恵上人がこの近くの「鳴山」より生まれた石仏を山麓に移して、釈迦如来をお祀りしたのがはじまり。
「世尊寺」と呼ばれていました。
この寺院には「平将門の乱」と関係があり、坂東征伐に向かった藤原秀郷が苦戦を強いられた際に、乞いを請けた常裕上人が将門調伏の修法を続けていました。
満願の日に疲れ果てて眠っていると、三本足の鶏が血まみれの将門の首を踏まえて高らかに時の声をあげる夢を見ました。
その後も修法を続けていると、童子がやってきて「今、秀郷が将門を討ち取った」と告げると消えていなくなりましたが、お告げのとおりになりました。
この霊験により「鶏足寺」と改められました。
栃木県のおすすめ2選🎍
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