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大林稲荷大明神のお参りの記録一覧
群馬県 山前駅

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くし
くし
2024年02月15日(木)1703投稿

久しぶりに只上に来たので、この辺りの平将門伝承地を少し回ってみることにしました。
只上神社自体は2回行ってるし無人社なのでもういいやとスルーw 今回はそれ以外の場所へ。

まずはこの辺りに伝わる将門伝承で、将門公と秀郷公の最終決戦地になったという八幡河原を見てみようと、渡良瀬川の河川敷内に入れる道がないか探していたところ、河原に神社マークと「大林稲荷大明神」という表記があるのに気付く・・・んん?(゜゜;)

拡大して見たところ単なる石祠だが、何か地元の名主一族の元屋敷神らしいと判明。 ただ河川敷に降りるだけじゃつまらないので良い目標ができた!(°∀°)とここを目指してみることにしましたw

由緒というほどではないのですが、立て札が立ってましてそれによると・・・
久保田宇右衛門という江戸時代の名主が立てた屋敷神らしい。「元屋敷水車稲荷大明神」とあるので、おそらく渡良瀬川のほとりに水車付きのお屋敷が建ってたんだと思います。

久保田宇右衛門の略歴も載ってまして「朝鮮通信使国使御仕之人 江戸城二ノ間」と書かれてた。
朝鮮通信使の世話役とか、東海道とか中山道みたいな街道沿いの名主とか庄屋が負うものと思ってたんですが、こんな北関東からも動員されてたとはちょっと驚きでした。
「ニノ間」というのは、江戸城で控え室として与えられる部屋が家格によって違ったようですが、これがどれくらいの偉さなのかはちょっとわかりませんでした(^^;

今でも久保田家の子孫や周辺の人々の氏神様として、大切に(?)されているようでしたw

大林稲荷大明神(群馬県)

土手の上から見た只上神社の鎮守の森
今日は神社自体はスルーw

大林稲荷大明神(群馬県)

河川敷内に車で直接降りられる道が見つからなかったので、土手の上に止めて歩いて行くことに

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