ふくげんじ|臨済宗建長寺派|多宝山
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栃木県 足利市 緑町に境内を構える、福厳寺、正式名称は 多宝山 福厳禅寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、2024 に足利三十三観音霊場巡礼にて参拝致しました。足利地方は歴史在る建物が多く所在し 寺院も見所在ります、対応も良い寺院が多い地域でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 多宝山、寺号は 福厳寺、宗旨 宗派は 臨済宗 建長寺派、ご本尊は 釈迦如来、足利三十三観音霊場 第八番札所 札所ご本尊は 子安観世音菩薩、足利坂東三十三観音霊場 第三十一番札所、足利七福神 布袋尊、
寿永元年(1182)に足利又太郎忠綱を開基とし、理真上人を勧請開山として開創されたとのことです。忠綱が母の菩提と父の供養のために創建したといわれています。その後、南北朝時代の康永二年(1343年)に神奈川県 鎌倉市 建長寺 開山蘭渓道隆(大覚禅師)の法孫、實堂権禅師を開山として禅寺(臨済宗 建長寺派)になり現在に至ります。足利義兼公(足利氏二代当主・尊氏は八代当主)と時子(北条政子の妹)の持仏と伝えられる子安観音を秘仏として祀られております。ご本尊の釈迦如来(足利市重要文化財)は、この頃から祀られている仏像です。
本堂の歴史は福厳寺五世賢翁和尚の代(明応年間、1490年頃)再建された記録があります。
現在の本堂は文政十一年(1828年)に建てられたものです。明治二十五年(1892年)、二十四世玉潭龍和尚の頃、屋根の修理がなされましたが、その後の大正六年(1917年)に二十六世福山文應和尚により茅葺屋根から瓦葺屋根に改修された経緯があります。
そして平成八年に本堂裏土留め工事、屋根総替え、回廊、位牌堂増築の大改修を行い、翌年十月十九日に落慶法要を大本山建長寺吉田正道管長猊下導師の下で厳修致しました




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