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おおやじ|天台宗天開山

大谷寺のお参りの記録一覧
栃木県 鹿沼駅

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惣一郎
惣一郎
2021年09月30日(木)1269投稿

大谷寺(おおやじ)は、栃木県宇都宮市にある天台宗の寺院。山号は天開山、院号は千手院。本尊は千手観音。別称「大谷観音」。坂東三十三観音霊場19番。本尊・石造千手観音菩薩立像など「大谷磨崖仏」は国の特別史跡および国指定の重要文化財。

寺伝によると、平安時代初期の810年、弘法大師・空海が巡錫した際、毒蛇が棲む谷があると聞き、自ら洞窟に入って退治し、千手観音を彫ったのが始まり。平安時代末期までには現存の磨崖仏の造立がほぼ完了し、鎌倉時代初期に鎌倉幕府により坂東三十三観音霊場の一つとされたと推定されている。その後、鎌倉幕府の有力御家人であった当地領主・下野宇都宮氏の加護を受け隆盛した。豊臣秀吉により下野宇都宮氏が改易され一時衰退するが、江戸時代になると宇都宮城主・奥平忠昌が慈眼大師天海の弟子・伝海を援助して堂宇を再建した。その後たびたびの火災で堂宇を焼失したが、諸侯などの援助で再建した。

当寺は、JR宇都宮線・宇都宮駅の西北西8kmほどの平地にある。周囲にはところどころ凝灰岩の小山があり、メインの境内が洞窟寺院となっているほか、近隣に巨大仏像である平和観音がある。有料拝観のメインの境内は、本堂のあるエリアと、弁天堂と池があるエリアの2つに分かれているが、さほど広くはない。

今回は坂東三十三観音霊場の一寺として参拝することに。参拝時は祝日の午前中で、多くはないが途切れることなく参拝者が訪れていた。

大谷寺の山門・神門

境内西端入口の<仁王門>。

大谷寺のその他建物

入るとすぐに<賽銭箱>が。ここから先は有料拝観エリアのため。左側に<拝観受付>がある。御朱印はそちら。

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