おおやじ|天台宗|天開山
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楽しみ方大谷寺のお参りの記録一覧
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大谷寺(おおやじ)は、栃木県宇都宮市にある天台宗の寺院。山号は天開山、院号は千手院。本尊は千手観音。別称「大谷観音」。坂東三十三観音霊場19番。本尊・石造千手観音菩薩立像など「大谷磨崖仏」は国の特別史跡および国指定の重要文化財。
寺伝によると、平安時代初期の810年、弘法大師・空海が巡錫した際、毒蛇が棲む谷があると聞き、自ら洞窟に入って退治し、千手観音を彫ったのが始まり。平安時代末期までには現存の磨崖仏の造立がほぼ完了し、鎌倉時代初期に鎌倉幕府により坂東三十三観音霊場の一つとされたと推定されている。その後、鎌倉幕府の有力御家人であった当地領主・下野宇都宮氏の加護を受け隆盛した。豊臣秀吉により下野宇都宮氏が改易され一時衰退するが、江戸時代になると宇都宮城主・奥平忠昌が慈眼大師天海の弟子・伝海を援助して堂宇を再建した。その後たびたびの火災で堂宇を焼失したが、諸侯などの援助で再建した。
当寺は、JR宇都宮線・宇都宮駅の西北西8kmほどの平地にある。周囲にはところどころ凝灰岩の小山があり、メインの境内が洞窟寺院となっているほか、近隣に巨大仏像である平和観音がある。有料拝観のメインの境内は、本堂のあるエリアと、弁天堂と池があるエリアの2つに分かれているが、さほど広くはない。
今回は坂東三十三観音霊場の一寺として参拝することに。参拝時は祝日の午前中で、多くはないが途切れることなく参拝者が訪れていた。
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大谷寺は、栃木県宇都宮市にある天台宗の寺院です。坂東三十三箇所第19番札所でかつ、国の特別史跡および重要文化財に指定されているなかなか私得のお寺さんでした。
大谷石凝灰岩層の洞穴内にあり、日本屈指の洞窟寺院で、本尊は、凝灰岩の岩壁に彫られた丈六(約4.5メートル)の千手観音です。 観音堂の中の大谷石の崖には千手観音の他にも、釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来がおられます。
なお、お前立観音の大きな観音様はなかなか茂った木々に覆われて意外と入口探すのに手こずってしまいました。一般には大谷観音、平和観音と呼ばれ親しまれています。
またこのお寺の近くには縄文時代の遺跡があるのですが、日本最古と言われる縄文人の人骨(私より身長大きい。。)も展示されていました。ちょっと恐ろしかったですが。
バスの本数があまり無いのですが、大谷石文化が日本遺産に認定されたからか、最近近くにはおしゃれカフェが出来ていたりするので、周辺も楽しめるかと思います。(大谷資料館も幻想的で歴史も感じることの出来る素晴らしいスポットです。)





大谷寺は二回訪問してます。でも、一回目は閉門に間に合わなかった❗残念です。
参拝は午後5時までとあったので、ダッシュで向かいました。宇都宮市内が道が混んでて少し時間がかかってしまいました。
到着は4時45分。間に合ったぁ~。って思ったのも束の間、目の前で山門が閉まりました⁉️
必死で係りの人にお願いをしたのですが、無情にもアウト!
何でも、お寺の方が説明に同行されるとのことで、受付最終は閉門の15分前だとか。
神奈川からはるばる来たので、そこをなんとかとお願いするも、無理とのこと。
坂東観音霊場巡りのひとつなので、また出直しだぁ。
やっぱり、茨城の観音巡りに栃木を組み込むのって、難い。
仕方なく平和観音をお参りして、足利フラワーパークを見学して、帰宅しました。
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