うつのみやふたあらやまじんじゃ
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宇都宮二荒山神社(うつのみや・ふたあらやま~)は、栃木県宇都宮市にある神社。式内社(名神大)論社で、下野国一之宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は、豊城入彦命(とよきいりひこ)で、相殿神は大物主命、事代主命。正式名称は「二荒山神社」、古くは「宇都宮大明神」、現在では「お明神さま」、「ふたあらさん」と称されている。
社伝によると、創建は353年、毛野国が下野国と上野国に分けられた際、下野国国造に任じられた奈良別王(ならわけのきみ)が曾祖父・豊城入彦命を氏神として荒尾崎(下之宮;本社の100m南方)に祀ったのが始まり。その後、平安時代の838年に現在地、臼ヶ峰に遷座。927年に編纂された『延喜式神名帳』には「下野国 河内郡 二荒山神社 名神大」と記載があり、日光二荒山神社とともにその論社とされている。また、両社ともに下野国一宮と称している。平安時代中期に藤原秀郷が当社で授かった霊剣をもって平将門を討ったとされ、それ以降武家の信仰が篤く、源頼義、源義家、源頼朝らが戦勝祈願をし、社殿造立や寄進を行った。また宇都宮城を築城した当地領主・宇都宮氏の初代当主・藤原宗円が宮司を務め、以後宇都宮市の加護を受け、1498年に17代当主・宇都宮成綱が社殿を再建。江戸時代に入ると、徳川家康が宇都宮城主・奥平大膳大夫に命じて社殿を改造させている。明治時代には、近代社格制度の下、国幣中社に列格した。
当社は、JR宇都宮線・宇都宮駅の西方1kmほどの、宇都宮市の中心街にある明神山(標高135m)の山頂にある。鳥居は、メインストリートの馬場通りに面して立っている。中型オフィスビルや中型商業施設が立ち並ぶ真ん中に、広い敷地をどーんと構えているところからすると、この街が当社を中心に発展・存続してきたことが想像される。大鳥居から、幅が広く長い階段が伸びる様には、大社の風格がある。山頂の境内地はさほど広くはなく、裏手を中心に山の斜面は広く駐車場となっている。
今回は、式内論社、下野国一之宮、旧国幣中社、別表神社ということで参拝することに。参拝時は祝日の早朝で、最初は参拝者をあまり見掛けなかったが、時間が経つにつれお宮参りの子供連れなどが来ていた。
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