こうせんづか
香煎塚のお参りの記録一覧静岡県 伊豆急下田駅
1〜2件2件中
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方こうせんづか

静岡県下田市一丁目にある小さな堂宇で、「こうせん塚」と呼ばれている。
かつて町中に喉を患う病気が蔓延した時、ある老婆が病から救ってくれると評判となり、近隣の村人達も次々と老婆の世話になり、人々はその老婆の事を「のどの神様」と称えたという。
その老婆は大の香煎好きであったことから、いつしか「香煎婆さん」と呼ばれるようになった。
そして香煎婆さんが亡くなると近所の人達は稲田寺から土地をいただき懇ろに塚に葬った。
その後、塚の上に墓碑が寄進され、「のどの神様こうせん塚」として祀られるようになり、昭和の初めにお堂が建立された。
現在も堂内の壁や天井一面に芳名が残されており、「香煎婆さん」の徳をうかがうことができる。

御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ