こうせんづか
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楽しみ方香煎塚のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月16日(月) 07時56分23秒
参拝:2026年2月吉日
静岡県下田市一丁目にある小さな堂宇で、「こうせん塚」と呼ばれている。
かつて町中に喉を患う病気が蔓延した時、ある老婆が病から救ってくれると評判となり、近隣の村人達も次々と老婆の世話になり、人々はその老婆の事を「のどの神様」と称えたという。
その老婆は大の香煎好きであったことから、いつしか「香煎婆さん」と呼ばれるようになった。
そして香煎婆さんが亡くなると近所の人達は稲田寺から土地をいただき懇ろに塚に葬った。
その後、塚の上に墓碑が寄進され、「のどの神様こうせん塚」として祀られるようになり、昭和の初めにお堂が建立された。
現在も堂内の壁や天井一面に芳名が残されており、「香煎婆さん」の徳をうかがうことができる。
かつて町中に喉を患う病気が蔓延した時、ある老婆が病から救ってくれると評判となり、近隣の村人達も次々と老婆の世話になり、人々はその老婆の事を「のどの神様」と称えたという。
その老婆は大の香煎好きであったことから、いつしか「香煎婆さん」と呼ばれるようになった。
そして香煎婆さんが亡くなると近所の人達は稲田寺から土地をいただき懇ろに塚に葬った。
その後、塚の上に墓碑が寄進され、「のどの神様こうせん塚」として祀られるようになり、昭和の初めにお堂が建立された。
現在も堂内の壁や天井一面に芳名が残されており、「香煎婆さん」の徳をうかがうことができる。
すてき
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竜王2056投稿
人生に迷い、惑い、思い悩んだ三十路も半ば、見えない力に縋りたくて神社仏閣を訪問する日々が始まる…。 全国行脚のなかで怪我や病気が治癒するという奇跡も体験し、素晴らしい出逢いにも恵まれました。 そ...もっと読む
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