いこなひめのみことじんじゃ
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楽しみ方伊古奈比咩命神社のお参りの記録(2回目)
投稿日:2025年06月03日(火) 18時11分04秒
【伊古奈比咩命神社(白濱神社) 御本殿】
前回、伊古奈比咩命神社(白濱神社)を訪れた時、
御本殿にはいくことができませんでしたが
今回ご縁があり参拝することができましたので
載せていきます。
(前回は伊古奈比咩命神社の拝殿と海岸の鳥居のところのお写真を載せています。
そちらも是非、ご覧ください)
※神社の説明、伊古奈比咩命からのメッセージの詳細は
YouTubeの長編動画をご覧下さい。
ここでは一部分を載せていきます。
御祭神は伊古奈比咩命で、
積羽八重事代主神の最愛の御妃様です。
《三島神社》を名乗っていた時期もありますが、
三島市の三嶋大社へ
三島神のみが移され、鎮座し
現在の社名になったそうです。
“白龍の御神木”は 柏槇の木で
地中から天に向かう白龍を模しています。
この柏槇の木は紀元前に
この地に根付いていた可能性があるようです。
社殿の左奥に進むと御本殿があります。
元々御本殿には二社あり、
右に三島神・左に伊古奈比咩命が祀られていたようです。
御本殿が建つこの場所は、火達山と言います。
御本殿の奥は禁足地になっています。
海岸の鳥居の方から遠巻きに見ることはできます。
その禁足地には御釜と呼ばれる岩の窪みがあり
その御釜が伊古奈比咩命の御神体のようです。
古代祭祀場もあり、祭祀具も 見つかっています。
御釜は噴火口跡のようです。
その奥にはさらに洞窟があり、
御本殿の 真下あたりには祠があるようです。
三島神こと 事代主様は、
今から二千年以上前に 伊豆やって来ました。
伊古奈比咩命は それより前から この地に居て、
伊豆の “戸畔”と呼ばれる 女首長だったようです。
古代 祭祀場の在り方・女首長・女性祭祀王・自然信仰など
出雲を思わせる要素も沢山あり、
伊古奈比咩命自身も
出雲の継承者であったのかもしれません。
出雲のような穏やかで豊かな
母系社会が広がっていたことを思わされます。
《伊古奈比咩命からのメッセージの一部です》
自分にとって不快と感じる人や物事に対して
いなくなってくれたらいいのになどの
排除の意識が
芽生えてしまうこともあるかもしれません。
しかし、仮にその場からは排除したとしても
また違う土地や別のシチュエーションで
同じような人達は必ずいます。
似たような存在はいくらでもいて
不快に感じる存在の全てを
無くすことなんてできません。
色んな存在がいて
実際に成長の段階や成熟度・未熟度は
違うかもしれません。
でも、ただ違いがある
それだけの話ではあるのです。
そういう自分が嫌と感じる現実が目の前にあり
モヤモヤする気持ちが湧いてきた時、
“自身がどんな意識を使って起きているのか?”に
着目をします。
自分がその意識に気が付き、
自分の意識の使い方や
意識の選び方を変化させたら
その現実はなくなります。
そのことに気が付かせるために
その現実は起きています。
伊古奈比咩命は
“この世の全ての執着を手放す”と言います。
それは
“相手や環境を変えようとする執着”も
その一つです。
相手を変えようとするのではなく、
目を向けるのは自分が使っている意識の方なのです。
目の前の現実は、
自分がそこに気が付き
選択する意識を変えていけば、
現実も変化していきます。
なぜなら、それは
目の前の現実を通して、
何に気が付く必要があるのか?
問い掛けられているだけだからです。
自分自身の意識を変化させたら、
その現実はなくなります。
時には
自分自身が執着していることに気が付かない場合や
何に執着しているのか?気が付かない場合もあります。
まずは、自覚を持ち受け入れ認めていくことです。
長編の詳しい参拝動画はYouTubeに載せています。
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神社の魅力とりゅうちゃんや神様からのメッセージをお届けしています✨
YouTube長編動画にてぜひお会いしましょう。
前回、伊古奈比咩命神社(白濱神社)を訪れた時、
御本殿にはいくことができませんでしたが
今回ご縁があり参拝することができましたので
載せていきます。
(前回は伊古奈比咩命神社の拝殿と海岸の鳥居のところのお写真を載せています。
そちらも是非、ご覧ください)
※神社の説明、伊古奈比咩命からのメッセージの詳細は
YouTubeの長編動画をご覧下さい。
ここでは一部分を載せていきます。
御祭神は伊古奈比咩命で、
積羽八重事代主神の最愛の御妃様です。
《三島神社》を名乗っていた時期もありますが、
三島市の三嶋大社へ
三島神のみが移され、鎮座し
現在の社名になったそうです。
“白龍の御神木”は 柏槇の木で
地中から天に向かう白龍を模しています。
この柏槇の木は紀元前に
この地に根付いていた可能性があるようです。
社殿の左奥に進むと御本殿があります。
元々御本殿には二社あり、
右に三島神・左に伊古奈比咩命が祀られていたようです。
御本殿が建つこの場所は、火達山と言います。
御本殿の奥は禁足地になっています。
海岸の鳥居の方から遠巻きに見ることはできます。
その禁足地には御釜と呼ばれる岩の窪みがあり
その御釜が伊古奈比咩命の御神体のようです。
古代祭祀場もあり、祭祀具も 見つかっています。
御釜は噴火口跡のようです。
その奥にはさらに洞窟があり、
御本殿の 真下あたりには祠があるようです。
三島神こと 事代主様は、
今から二千年以上前に 伊豆やって来ました。
伊古奈比咩命は それより前から この地に居て、
伊豆の “戸畔”と呼ばれる 女首長だったようです。
古代 祭祀場の在り方・女首長・女性祭祀王・自然信仰など
出雲を思わせる要素も沢山あり、
伊古奈比咩命自身も
出雲の継承者であったのかもしれません。
出雲のような穏やかで豊かな
母系社会が広がっていたことを思わされます。
《伊古奈比咩命からのメッセージの一部です》
自分にとって不快と感じる人や物事に対して
いなくなってくれたらいいのになどの
排除の意識が
芽生えてしまうこともあるかもしれません。
しかし、仮にその場からは排除したとしても
また違う土地や別のシチュエーションで
同じような人達は必ずいます。
似たような存在はいくらでもいて
不快に感じる存在の全てを
無くすことなんてできません。
色んな存在がいて
実際に成長の段階や成熟度・未熟度は
違うかもしれません。
でも、ただ違いがある
それだけの話ではあるのです。
そういう自分が嫌と感じる現実が目の前にあり
モヤモヤする気持ちが湧いてきた時、
“自身がどんな意識を使って起きているのか?”に
着目をします。
自分がその意識に気が付き、
自分の意識の使い方や
意識の選び方を変化させたら
その現実はなくなります。
そのことに気が付かせるために
その現実は起きています。
伊古奈比咩命は
“この世の全ての執着を手放す”と言います。
それは
“相手や環境を変えようとする執着”も
その一つです。
相手を変えようとするのではなく、
目を向けるのは自分が使っている意識の方なのです。
目の前の現実は、
自分がそこに気が付き
選択する意識を変えていけば、
現実も変化していきます。
なぜなら、それは
目の前の現実を通して、
何に気が付く必要があるのか?
問い掛けられているだけだからです。
自分自身の意識を変化させたら、
その現実はなくなります。
時には
自分自身が執着していることに気が付かない場合や
何に執着しているのか?気が付かない場合もあります。
まずは、自覚を持ち受け入れ認めていくことです。
長編の詳しい参拝動画はYouTubeに載せています。
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