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2021年11月06日(土) 21時55分 by霧の川

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ご由緒
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由緒
創建時期は不明であるが、一説には白鳳13年(684年)に発生した大地震に伴って海底が突然三百丈余も隆起して「琵琶島(びわじま)」と呼ばれる島が出現したため、同時期の地震で多くの土地が海没した土佐国から神が土地を引いてきたのだ、と考えた人々がここに引手力命を祀ったのが最初、とも言われる。「琵琶島」はやがて砂洲の形成により陸繋島となり大瀬崎となった。 
ご祭神/ご本尊
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《主》引手力命
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引手力命
見所
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大瀬崎の先端に位置する神池は、最長部の直径がおよそ100メートルほどの池で伊豆七不思議の一つに数えられています。
駿河湾の対岸に富士山と愛鷹山を望む景勝地として、またダイビングのメッカとしても広く知られています。 
参拝料
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大瀬神社参拝は無料です、神池・ビャクシン樹林方面は¥100-かかります
創立
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一説には白鳳13年(684年)
行事
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大瀬祭り
毎年4月4日は、駿河湾の漁民の信仰を一身に集める大瀬神社の例大祭です。
文化財
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「大瀬崎のビャクシン樹林」として国から天然記念物に指定されています。
水産庁選定「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」として選定されました。