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2021年11月06日(土) 13時18分 by鳰の海
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静岡県沼津市の新東名高速がすぐ横を走る愛鷹山麓にある、「沼津新八景」で「駿河三十三観音霊場」の第30番札所となっている観音堂。江戸初期の建築様式による木造茅葺きの寄棟造で、唐様式の内陣には、龍や飛天が舞う素晴らしい装飾が施されていることから、一説には1637年に名工 左甚五郎が、藁人形の霊神の加護により、三日三晩寝ずに夜明けとともに完成させたとの言い伝えも残る。 また境内には、ズラリと並ぶ西国三十三ヶ所の石仏や宝篋印塔などがあり、市指定天然記念物のカヤとナギの巨木も立つ。御本尊である秘仏の十一面観音菩薩は、お堂を管理する「廣大寺」に安置されており、毎年3月に御開帳される。
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十一面観音像
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十一面観音像 (秘仏)
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この建物には左甚五郎が藁人形に手伝わせて造ったという、わら人形伝説が伝えられている。 御本尊である秘仏の十一面観音菩薩は、お堂を管理する「廣大寺」に安置されており、毎年3月に御開帳される。
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赤野山 広大寺..静岡県沼津市柳沢702で管理しています。 地図をいただけます。訪問歓迎しています。
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あり
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木造、茅葺き、寄棟造の平屋建、外陣は唐様式の鏡天井
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駿河一国三十番札所及び横道(おうどう)十五番札所
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毎年3月17日直前の日曜日に、秘仏の十一面観音菩薩の御開帳が行われる
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屋根の茅葺きを除き創建時そのままなのでかなり老朽化し、極彩色の絵画も薄れているが、よくまとまったお堂で、「ぬまづの宝100選」市指定有形文化財となっている。 カヤの大木(市指定天然記念物)