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たつおじんじゃ

龍尾神社のお参りの記録(1回目)
静岡県掛川駅

投稿日:2022年03月30日(水) 19時41分04秒
参拝:2022年2月吉日

【遠江國 式内社巡り】

龍尾神社(たつお~)は、静岡県掛川市下西郷にある神社。式内論社で、旧社格は村社。祭神は素戔嗚尊(牛頭天王)、櫛稲田姫尊、八柱御子神、毒蛇気神尊。

創建は不詳。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「遠江國 佐野郡 眞草神社 小」の論社となっており、他の論社としては雨櫻神社(掛川市)、中村八幡宮(袋井市)がある。社伝によると、当社は戦国時代の掛川城築城以降、その北東にあるため守護神とされ歴代城主が信仰した。徳川家康は今川氏真との攻防で当社境内に本陣を置き掛川城に籠る氏真を攻略したと伝わる。1590年に豊臣秀吉により掛川城に山内一豊が入ると、掛川の町が大きく発展するとともに、当社を篤く信仰し、土佐に移封になった後も高知城下に当社の分霊を勧請し「掛川神社」と号して祀った。現在の社殿は、江戸時代中期の掛川城主・小笠原山城守による造営で、その他の掛川城主の奉納品も境内に存在する。

当社は、JR東海道本線・掛川駅の北方1.5kmの小高い丘の上にある。隣接地にはしだれ梅で知られる花庭園があったり、丘の麓には広い駐車場があったりするところからすると、古くは周辺一帯が当社の土地であったと思われる。境内西端の鳥居をくぐって何十段かある階段を登ると社殿周りに到着。旧村社ということではあるが、旧郷社格以上のサイズ感がある。

今回は、遠江國の式内社ということで参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外にも数組の参拝者が訪れていた。
龍尾神社の鳥居
境内西端入口全景。社殿は小山の上にあり、川を渡って境内に入る。
龍尾神社の鳥居
西向きに立つ<一の鳥居>と<社号標>。
龍尾神社の鳥居
<一の鳥居>をくぐるとすぐに階段が始まる。
龍尾神社のその他建物
丸石を積み上げた階段。
龍尾神社の手水舎
階段途中の右側にある<手水舎>。
龍尾神社の鳥居
階段を登り切ったところにある<二の鳥居>。
龍尾神社のその他建物
鳥居をくぐってすぐ右側にある<臨時社務所>。
龍尾神社の本殿・本堂
<拝殿>全景。しっかりと横幅があり大きい。
龍尾神社の狛犬
拝殿前左側にある<狛犬>。
龍尾神社の狛犬
拝殿前右側にある<狛犬>。
龍尾神社の本殿・本堂
<拝殿>正面。拝殿内部には<龍尾山>の扁額。
龍尾神社の本殿・本堂
<社殿>全景。
龍尾神社のその他建物
拝殿後方の本殿。分離していて、本殿前に中門がある。
龍尾神社(静岡県)
拝殿に向かって右手にある<社務所>。御朱印はこちら。
龍尾神社の末社・摂社
階段を登り切った右手のエリア。
龍尾神社の末社・摂社
<大己貴神社>の鳥居。
龍尾神社の末社・摂社
<大己貴神社>の社殿。
龍尾神社の末社・摂社
階段を登り切った左手にある<稲荷神社>の鳥居。
龍尾神社の末社・摂社
<稲荷神社>の社殿。
龍尾神社のその他建物
稲荷神社前から見た境内全景。
龍尾神社(静岡県)
稲荷神社の近くにある石製小祠と立派な切株。
龍尾神社(静岡県)
<社殿>全景。
龍尾神社の本殿・本堂
社殿右側から見た<本殿>。瑞垣で囲われている。なかなか立派な社殿。(^▽^)/

すてき

御朱印

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