すべじんじゃ
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楽しみ方須倍神社のお参りの記録(3回目)
投稿日:2025年12月14日(日) 21時39分42秒
参拝:2025年9月吉日
遠江國式内社巡り 其の十六
■神社名 須倍神社(スベジンジャ)
■御鎮座 浜松市旧北区都田町
■御祭神 天照大御神(内宮)
豊受姫大神(外宮)
■御例祭 十月十七日
(現在は直前の土曜日曜日)
■式内社 遠江國六十二座引佐郡六座
須倍神社(スヘノカミノヤシロ)
■旧社格 縣社
須倍神社は延喜式神名帳の遠江国六十二座引佐郡六座の一社に列する古社です。
◆遠江國は現在の静岡県西部の大井川以西、引佐郡は浜名湖北東部の支湖細江引佐や都田川流域の辺りを示します。
創建は光孝天皇仁和三年(八八七)とされ、伊勢の神宮の御厨として発展した都田御厨の地に鎮座されました。
当時は御祭神も伊勢の神宮より勧請し、上社(内宮)下社(外宮)を別に置いてお祀りされていましたが、延喜二年(九0二)に上社下社を合わせて現在地に遷座し、神明宮とも称されるようになりました。
鎌田神明宮(磐田市)蒲神明宮(浜松市)と並び遠州三神明宮に数えられています。
板垣の中に見える御本殿は、向かって右側に内宮左側に外宮が並び鎮座されています。
(コンパクトな造りで仲良く並んでおられる様がちょっと可愛らしく見えてしまいますが)
しかしながら内宮外宮合わせて御祭神二柱、相殿神五柱の他、明治時代には郷社に列し都田村中の六十九柱の神々が合祀されましたので、須倍神社一社に参拝に上がれば、ほぼ全方位の御利益を授かることが出来ると思われます。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
四季折々の催しや限定の御朱印をお受けするのも楽しみではありますが、今改めて地元遠州の古社式内社を巡らせていただき造詣を深めよう、と思い立っての巡拝です。
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■神社名 須倍神社(スベジンジャ)
■御鎮座 浜松市旧北区都田町
■御祭神 天照大御神(内宮)
豊受姫大神(外宮)
■御例祭 十月十七日
(現在は直前の土曜日曜日)
■式内社 遠江國六十二座引佐郡六座
須倍神社(スヘノカミノヤシロ)
■旧社格 縣社
須倍神社は延喜式神名帳の遠江国六十二座引佐郡六座の一社に列する古社です。
◆遠江國は現在の静岡県西部の大井川以西、引佐郡は浜名湖北東部の支湖細江引佐や都田川流域の辺りを示します。
創建は光孝天皇仁和三年(八八七)とされ、伊勢の神宮の御厨として発展した都田御厨の地に鎮座されました。
当時は御祭神も伊勢の神宮より勧請し、上社(内宮)下社(外宮)を別に置いてお祀りされていましたが、延喜二年(九0二)に上社下社を合わせて現在地に遷座し、神明宮とも称されるようになりました。
鎌田神明宮(磐田市)蒲神明宮(浜松市)と並び遠州三神明宮に数えられています。
板垣の中に見える御本殿は、向かって右側に内宮左側に外宮が並び鎮座されています。
(コンパクトな造りで仲良く並んでおられる様がちょっと可愛らしく見えてしまいますが)
しかしながら内宮外宮合わせて御祭神二柱、相殿神五柱の他、明治時代には郷社に列し都田村中の六十九柱の神々が合祀されましたので、須倍神社一社に参拝に上がれば、ほぼ全方位の御利益を授かることが出来ると思われます。
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四季折々の催しや限定の御朱印をお受けするのも楽しみではありますが、今改めて地元遠州の古社式内社を巡らせていただき造詣を深めよう、と思い立っての巡拝です。
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すてき
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