おぐしじんじゃ
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楽しみ方小梳神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月21日(日) 15時36分29秒
参拝:2026年5月吉日
駿河国安倍郡の式内社であり、静岡市で最も古い神社の一つになります。ご祭神は建速須佐之男命様と奇稲田姫命様で、境内の井戸から湧き出る霊水と京都八坂神社の祇園信仰から、俗に「少将井神社」とも云われます。
駿府城が築城されてからは城の守護神として崇敬され、徳川家康公が今川氏の人質として駿府に来た際に武運長久を祈願した場所、境内でよく遊んでいた神社としても有名です。
この日は久能山東照宮様の御奉納で初の静岡県へ。せっかくの機会でしたので朝早く出て、時間まで駅周辺を少し散策しました。東照宮様参拝前に家康公に縁の深い神社に参拝できてよかったです😊
駿府城が築城されてからは城の守護神として崇敬され、徳川家康公が今川氏の人質として駿府に来た際に武運長久を祈願した場所、境内でよく遊んでいた神社としても有名です。
この日は久能山東照宮様の御奉納で初の静岡県へ。せっかくの機会でしたので朝早く出て、時間まで駅周辺を少し散策しました。東照宮様参拝前に家康公に縁の深い神社に参拝できてよかったです😊









京都八坂神社と同じ御神紋ですね。

稲荷神社





『霊水 少将井』
平安時代、京都には「少将井」という有名な名水があり、そこは祇園祭の神輿がとまる神聖な場所(御旅所)でした。
小梳神社も、平安時代ごろから全国に広がった祇園信仰を取り入れたため、京都の聖なる水にあやかって、境内の湧き水を「少将の井」と呼ぶようになったと考えられています。
平安時代、京都には「少将井」という有名な名水があり、そこは祇園祭の神輿がとまる神聖な場所(御旅所)でした。
小梳神社も、平安時代ごろから全国に広がった祇園信仰を取り入れたため、京都の聖なる水にあやかって、境内の湧き水を「少将の井」と呼ぶようになったと考えられています。

江戸時代の記録などには「本殿の下に井ありて夫婦和合の霊水湧き出す」といった言い伝えが残されており、この湧き水が病気平癒や健康増進の霊水として人々に広く信仰されました。その井戸の名がそのまま神社の通称となり、地域の人々からは親しみを込めて「少将さん」とも呼ばれています。

『宗像神社』
現在、京都にある少将井神社は京都御苑の宗像神社の境内社となっています。そして小梳神社の境内社には宗像神社。偶然…?だよね🤔
現在、京都にある少将井神社は京都御苑の宗像神社の境内社となっています。そして小梳神社の境内社には宗像神社。偶然…?だよね🤔





神楽殿

すてき
投稿者のプロフィール
ひなぎく974投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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