すがじんじゃ
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楽しみ方須我神社のお参りの記録一覧
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須我神社(すが...)は、島根県雲南市にある神社。旧社格は県社。出雲國神仏霊場第16番。
創建は不詳だが、奈良時代の『出雲国風土記』に記載される「須我社」に比定されている。社伝では、須佐之男命が八岐大蛇退治後に稲田姫とともにこの地にいたり、「吾が御心清々し」と言って宮造りをし、のちに神社となったため「日本初之宮(にほんはつのみや)」であるとしている。また須佐之男命がこの時、美しい雲が立ち上るのを見て詠んだ歌「「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」が日本初の和歌であるとし「和歌発祥の地」としている。
当社は、松江市の中心地から南に16kmあまりの山間部に位置しているが、主要道路のごく近くにあり、交通の便は良い。
参拝時は週末の夕方で、参拝者はほとんどなく、のんびりと参拝できた。
※【備忘録】本殿東方の八雲山中腹に奥宮(大小三つの巨岩と岩倉)があるようだが、日が暮れかけていたので参拝せず。近年、奥宮はパワースポットとして人気で二宮参り(本社+奥宮)をする人が多いとのこと。
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簸の川上に於いて八岐遠呂智(やまたのおろち)を退治した須佐之男命(すさのおのみこと)は、稲田姫と共にこの須賀の地に至り「吾が御心清々し」とおっしやつて宮造りをなさった。そのとき美しい雲の立ち昇るのを見て、
「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」
と歌い、日本で始めての宮殿を作り、鎮まりました。これが古事記・日本書紀に記載されている「須賀宮(すがのみや)」であり、日本初之宮(にほんはつのみや)であります。 三十一文字の歌も日本で一番古い歌であり、この地が「和歌発祥の社」と呼ばれる由縁でもあります。また、この歌の中の「出雲」が出雲の国名の起元であり、「八雲立つ」は「出雲」の枕詞であります。
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出雲國神仏霊場巡りにて参拝させて頂いております。
これまた子供のころに読んだスサノオノミコトの神話の地です。
以前ニュースで「日本で一番知名度の低い(場所がわからない)のが島根県」というのを聞いたことがありますが、そもそも出雲は都から見て「辺境」に入る地域ですし、現代でも首都圏に人口が多いことを勘案しても酷い話です。
日本史の流れ全体をみて神道、神話、神社の話が人々から如何に消えていっているのかということでしょう。外国人が日本人に日本のことを尋ねてあまりに何も知らないので驚くという話のはウソではありません。私自身の経験としてそういう意見をいくつも聞いています。
自国の歴史・信仰を軽視する人間が異文化の歴史・信仰に敬意を払えるわけはないと思います。英語力うんぬんより「自国の歴史・信仰に無知」という人間を量産した状況が日本人全体の評価にとって大きなマイナスだと思うのは私の思い違いでしょうか。
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