すがじんじゃ
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楽しみ方須我神社のお参りの記録一覧
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※少し悲しい内容なので閲覧注意です。
5月22日縋るような気持ちでお伺いしました。
ゴールデンウィークを境に容態が悪くなり、エクモが外れるまで回復していたのが、再度エクモ装着となりました。
須我神社の御霊剣のお話は耳にしていました。
一生に一度、人の営みではどうしょうもない局面で奇跡を起こしてくださるとのことで、授かりにお伺いしました。
今思えば手術後直ぐにお伺いして、御霊剣を授かって親父の身体を剣で撫でていたら、また結果も変わったのかもしれません。
5月26日に御霊剣を開封し、剣で身体を撫でました。
5月27日家族に見守られながら旅立ちました。
何度も何度も、ありがとうと声をかけて、また御縁があって巡り合いたいですと、最後まで手を握りしめました。
もし、親父が倒れる前に戻れたなら、御縁をいただいた月曜日だけでなく、火曜日水曜日も帰って話をしたかったですね。
親父が亡くなって、一度実家に戻った翌朝も、何も変わらないように朝日が昇ってきました。
どうにも、まだまだ、心の整理がつきません。
ふとした瞬間に、親父を思い出します。
病院嫌いな人でしたので、それでも無理にでも健康診断に行かせるべきだったとか、変な咳をしていたので病院に行かせるべきだったとか、もっとこうしておけばよかったああしておけばよかったと後悔するばかりです。
後ろばかり向いてはいけないと、何かできることを考えて
真言宗の般若心経と共に、別の真言も唱えさせていただいています。
今年御縁がありました善光寺さんのお線香とろうそくを授かりまして、その都度供えさせていただいています。
次の49日からは納骨してお墓です。位牌は仏壇なので、普段は仏壇で手を合わせさせていただきます。
位牌か遺影、もしくは生前使っていたスマホと共に各神社のお礼参りに行けたらなと思っています。
願わくば、またどこかで御縁があって、大切な人と巡り会えますように
あなたの息子であることを心から誇りに思います。
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由緒ある神社で、パワースポットとしても人気を集めてるそうです。須佐神社や日御碕神社は須佐之男命が天照大神と共にお祀りされてますが、須我神社が櫛稲田比売命とお祀りされているのが興味深いです。奥宮は神聖な空気に包まれてますが、その空気が吸えないくらいの上り道で息切れします。最後の登りは半端ないです。
御朱印は直書きいただきました。
【御祭神】
奥宮には、大小三つの巨岩の岩倉があり、その巨岩は須佐之男命と櫛稲田比売命、その御子神である八島野命の神霊が鎮まっておられます。それ故に、良縁結び、夫婦円満、子授けの御利益があります。古事記・日本書紀に記載されている須賀宮(すがのみや)であり、日本初之宮(にほんはつのみや)です。


美保神社参拝後にお伺いしました。
こちらは島根県の中でも好きな神社です。稲佐の浜弁天島とは違った意味で相性がいい感じですね(笑)
到着すると車が駐車場に割と止まっていました。日曜日で開運日ということもあるかもしれませんね。
雨の中ゆっくり参拝させていただきました。
御朱印とお守りを授かるために待っていると、雨の音の中心地良い感じがしました。
須我神社は和歌発祥の地で日本初之宮です。御朱印も日本初之宮と記載していただけるので、縁起がいいですね(^^)
待っている間神職の方にお茶をいただきまして、ゆっくり時間を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございます。
今年授かった三氣守をお返しし、来年分の新しい三氣守を授かりました。
三氣守は須我神社でのみいただけるお守りになります。数に限りがありますので、授かることができたらラッキーです。
貴重なお時間をありがとうございます。
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【須我神社(すがじんじゃ)】
須我神社は、島根県雲南市大東町須賀、神々の宿る山、八雲山の麓に鎮座します。「古事記」によると、須佐之男命は八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した後、妻の稲田姫とともに住む土地を探し、当地に来て「気分がすがすがしくなった」として「須賀」と命名し、そこに宮殿を建てて鎮まった。これが日本初の宮殿ということで「日本初之宮」と呼ばれ、この時に須佐之男命が詠んだ歌「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」は、日本初の和歌ということで、「和歌発祥の地」と称しています。
-祭神ー
①須佐之男命(すさのうのみこと)…三貴神の一柱。天照大御神の弟。
②稲田比売命(いなだひめのみこと)…櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)。須佐之男命が八岐大蛇から救った姫。
③清之湯山主三名狭漏彦八島野命(すがのゆやまぬしみなさろひこやしまのみこと)…八島士奴美神(やしまじぬみのかみ)。須佐之男命の子。
そう言えば、先にお詣りした八重垣神社も、須佐之男命 御夫婦が生活をはじめられた所として伝わっていました。
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新しい御朱印帳をいただいて、一番最初の御朱印はどうしようかなと思っていたところ、とある方から「こちらの神社の御朱印が最初にあるといい」とお聞きしまして、お伺いしました。
それは、初夢に出てきた神社でもありました。
基本的に神社に行くと何故か晴れるのですが、こちらは流石に雪がちらついていました。
風が止んでいたので、冷たさは感じずにゆっくり参拝できました。
社務所にて御朱印帳をお見せすると大きさと珍しさに目を丸くされまして、こちらの神社の御朱印が最初だといいとお聞きした旨を伝えると笑顔で対応してくださいました。
御朱印を記入していただいている間、目を閉じて待っていると、今まで風もなく静かだったのが急にごおおおっと暴風が吹き抜けていきました。しかも1分くらい。あまりの風の強さに社務所の窓がガタガタと揺れ並べられた御守が吹き飛ばされそうなくらいでした。
その風には社務所の方も驚いた様子で「今のは強かったですね」と言われました。自分は寒さのあまりただ耐えていました。
しかし、その時何故か振り返ってみますと、御本殿がいらっしゃいます。目が合ったかのような錯覚を感じました。
社務所を前にすると、位置的に御本殿を背にした形になるのです。
素戔嗚尊様が御祭神ですので、もしかしたら背を向けていることに、いたずら心でもあったのでしょうか。こっちを見なさいと言わんばかりの一陣の風といいますか、ただの風とは思えませんでした。
境内に居たときに吹いた風は、後にも先にもその一回だけだったのです。本当に不思議な体験をさせていただきました。
振り返った時にせっかくなので写真も撮らせていただきました。その後御本殿両横にいらっしゃる御神木も拝見しました。
せっかくなので、三氣守という御守もいただきました。これも何かのご縁かもしれません。
風が吹いたあとは、しんしんと雪が降り始めました。
社務所の方からいただいた御朱印帳は、せっかくなので社務所の方にもお裾分けで、社務所の方のスマホで写真を撮っていただきました。
なかなか見られない御朱印帳ですので、こういうご縁は大切に。
初詣、初夢、初カツオ等々、初物のは縁起が良く験担ぎにもなります。
幾千と神社はございます。社格や規模もあるでしょう。しかしながら、こちらは初之宮。
日本最初の神社です。
こちらの御朱印は、御朱印帳の最初のページに綺麗に収まってくださいました。
貴重なお時間をありがとうございます。
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日本の古代や始祖を感じることができる場所でした。入口の鳥居は重みを感じられましたが、鳥居をくぐると気は柔らかくて、しっとりとお参りできます。拝殿や本殿は装飾が華美過ぎず すっきりとしていて、凛とした美しさから 深い歴史を感じました。
奥宮の「夫婦岩」にも何とか たどり着くことができました。道中での体験体感は 言い尽くすことができず、わたしの記憶に燦然と刻まれました。古代と現代が交差するような磐座「夫婦岩」の前に居たのはわずかな時間でしたが、素盞鳴命さまに謁見させて頂いた感じがしています。友達と楽しい珍道中だったことも神様の演出なのかもと思えたりして ますます神様を尊び、身近に感じられるようになりました。幸せな時間を頂いたことに感謝です。
御祭神:
★須佐之男命
★稲田比売命
★清之湯山主三名狭漏彦八島野命
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