いずものおおやしろ
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楽しみ方出雲大社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月26日(木) 22時10分11秒
参拝:2026年2月吉日
念願の出雲大社に行ってきました!
10月の「神無月」には国内の八百万の神々たちがここに集まるため、ここでは「神在月」と呼ばれることで知られていますね。
大国主命を祀り、縁結びのご利益があることで有名です。
60年に1度遷宮(本殿の修造、移設の際に御神体を移すこと)が行われています。
明治時代古来までは、杵築大社という名称だったそうです。
二礼二拍手一礼ではなく、二礼四拍手一礼なのも大きな特徴です!
また、出雲大社最大のミステリーは、普通神社の御神体は正面が境内の入口と向かい合う形でお祀りされているものなのですが、出雲大社の大国主命のご神体は銅鳥居側の南ではなく西向きになっているそうなんです。
国内随一のパワースポットにたくさんパワーをいただいてきました✨
10月の「神無月」には国内の八百万の神々たちがここに集まるため、ここでは「神在月」と呼ばれることで知られていますね。
大国主命を祀り、縁結びのご利益があることで有名です。
60年に1度遷宮(本殿の修造、移設の際に御神体を移すこと)が行われています。
明治時代古来までは、杵築大社という名称だったそうです。
二礼二拍手一礼ではなく、二礼四拍手一礼なのも大きな特徴です!
また、出雲大社最大のミステリーは、普通神社の御神体は正面が境内の入口と向かい合う形でお祀りされているものなのですが、出雲大社の大国主命のご神体は銅鳥居側の南ではなく西向きになっているそうなんです。
国内随一のパワースポットにたくさんパワーをいただいてきました✨

「勢溜の大鳥居」
「勢溜」とはこの広場一体のことで、江戸時代の遷宮の際に造られたそうで、2018年に建て替えられたそうです。
当時は芝居小屋や茶店屋などが並んでいて、人の勢いが溜まることから名付けられたそうです。
「勢溜」とはこの広場一体のことで、江戸時代の遷宮の際に造られたそうで、2018年に建て替えられたそうです。
当時は芝居小屋や茶店屋などが並んでいて、人の勢いが溜まることから名付けられたそうです。

一般的には参道は上り坂が多いですが、ここは下り坂の「下り参道」なのが特徴です。

「祓社」ご本殿をお参りする前にこちらをお参りして身を清めると良いみたいです!

「浄めの池」
池の水面が見る人の心を清めてくれます。ひょうたんの形をしていることから、「ひょうたん池」とも呼ばれます!
池の水面が見る人の心を清めてくれます。ひょうたんの形をしていることから、「ひょうたん池」とも呼ばれます!

「祓橋」
この橋の下には八雲山から流れる素鵞川が流れています。
こちらを渡ることでさらに身が清められます!
この橋の下には八雲山から流れる素鵞川が流れています。
こちらを渡ることでさらに身が清められます!

境内には兎の像がたくさんありました!

松の参道!見事な松並木です。

因幡の白兎のワンシーンである御慈愛の御神像。

出雲大社4番目の鳥居である「銅鳥居」
銅で造られた鳥居としては日本最古のもので、国の重要文化財にも指定されています。
柱にはスサノオノミコトがこの神様であるという銘文が刻まれています。
神仏習合の影響下で、中世〜江戸時代初期まで御祭神が大国主命から素戔嗚尊にすり変わったのだとか。
銅で造られた鳥居としては日本最古のもので、国の重要文化財にも指定されています。
柱にはスサノオノミコトがこの神様であるという銘文が刻まれています。
神仏習合の影響下で、中世〜江戸時代初期まで御祭神が大国主命から素戔嗚尊にすり変わったのだとか。

本来、鳥居と拝殿と本殿は直線上に並ぶように設計されるのですが、この拝殿は銅鳥居から見るとやや左側に建てられています。
その理由は諸説あるものの、ご本殿の屋根がよく見えるようにするためではないかといわれています。
注連縄は、一般的にはしめ終わりは左側なのですが、出雲大社では右側になっています。
その理由は定かではないのですが、出雲大社では大国主大神に向かって左側を各の高い方向としているのが関係しているのではないかということです。
その理由は諸説あるものの、ご本殿の屋根がよく見えるようにするためではないかといわれています。
注連縄は、一般的にはしめ終わりは左側なのですが、出雲大社では右側になっています。
その理由は定かではないのですが、出雲大社では大国主大神に向かって左側を各の高い方向としているのが関係しているのではないかということです。

「八足門」(やつあしもん)
階段下にある赤い丸印は、鎌倉時代に建っていたとされる「高層神殿」の柱の跡なんです。
遺跡調査によると、柱の直径は約3m。
巨大神殿はおよそ48mあったといわれています。
ちなみに現在のご本殿は24mです。
階段下にある赤い丸印は、鎌倉時代に建っていたとされる「高層神殿」の柱の跡なんです。
遺跡調査によると、柱の直径は約3m。
巨大神殿はおよそ48mあったといわれています。
ちなみに現在のご本殿は24mです。

「十九社」
神在月に出雲大社に滞在される、八百万の神々のための宿泊施設です。
十九の扉があり、神在祭の際は全ての扉が開くそうです。
ちなみに肝心の会議をする場所は、なんと出雲大社から1キロほど離れた上の宮という神社で行われるそうです。
神在月に出雲大社に滞在される、八百万の神々のための宿泊施設です。
十九の扉があり、神在祭の際は全ての扉が開くそうです。
ちなみに肝心の会議をする場所は、なんと出雲大社から1キロほど離れた上の宮という神社で行われるそうです。

後ろ側から、ご本殿を1番近くみることができます!
かわいい兎の石像と一緒にこちらからもお参りできます!
かわいい兎の石像と一緒にこちらからもお参りできます!

「素鵞社」(そがのやしろ)
天照大神の弟で、大国主命の父で知られる素戔嗚尊が御祭神です。
出雲大社最大級のパワースポットとも呼ばれるようで、それは背後にそびえる八雲山の聖域が影響だといわれます。
お社の側面には、木箱に入った砂を持ち帰るとご利益があるそうです!ただし持ち帰るには条件があって、稲佐の浜の砂と引き換えに持って帰ってらないといけないそうです。
天照大神の弟で、大国主命の父で知られる素戔嗚尊が御祭神です。
出雲大社最大級のパワースポットとも呼ばれるようで、それは背後にそびえる八雲山の聖域が影響だといわれます。
お社の側面には、木箱に入った砂を持ち帰るとご利益があるそうです!ただし持ち帰るには条件があって、稲佐の浜の砂と引き換えに持って帰ってらないといけないそうです。

日本最大の注連縄である大注連縄!!
作るのにも1年ほどかかるそうです。
作るのにも1年ほどかかるそうです。


御朱印もしっかりいただきました!
シンプルでかっこいい!
シンプルでかっこいい!
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。




