いずものおおやしろ
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楽しみ方出雲大社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年12月26日(金) 21時46分36秒
稲佐の浜には弁財天が祀ってありましたので写真を撮ったり、遠くから参拝しました。
とてもロケーションの良い場所で、見渡す限り、美しい海が広がっていました。快晴だったこともあり、とても気持ち良い空気が味わえました。
稲佐の浜から出雲大社本堂までは徒歩で向かいました。
途中、出雲の阿国のお墓がありましたので、お参りしました。
阿国の像もありましたが、それは見ることができませんでした。
急行スケジュールだったため、事前に行きたい箇所に丸をつけてハイスピードで回ることに。
ただし、日曜日で神在月のお祭りが開かれていたため、大変人が多かったです。やや混雑していましたね。
3つの鳥居をくぐって参拝してきました。
鉄の鳥居があったりして、個性的な鳥居にワクワクしました。
長い列ができているところがありまして、何のために並んでいるのか、並んでいる人に尋ねたところ「罪の禊ができる、祓社がある」との事でした。
ひとまず、長い列を耐え抜き祓社に参拝することができて本当によかったです。
ちなみに、祓橋という橋もあったので、帰りに渡ってきました。
快晴の中、汗をかきながら本堂にたどり着いたのですが、あえて右端を選んで参拝させていただきました。
真ん中は混んでいたんです。
本堂の軒下には不思議なことに鳩が3匹とまっており、まるで歓迎されているように感じました。
いよいよ出雲大社の本堂という大変格式の高い場所で、一体何を祈るのか。または願うのか。基本的には私が、これまでいろんな神社で教わったことを改めて実践しました。
自分のためではなく、人のために祈ったり願ったりすることです。
それはなんとなくですが、2025年の全体的なセオリーのように感じています。自分のためではなく、人のために動くこと。そういったことができる人に対して、天は味方をしてくれる。
そのため、必ず神社に参拝するときは、自分のことだけでなく、世の中についてのことや、周囲の人について祈ったり祈願したりしています。最近は簡略化してしまったんですが。私がお伺いした限りでは、自分のことについて願う人はたくさんいるそうなんですが、他人について祈れる人は、そんなにはいないそうです。なので、そういった心根の人は心象が良いのだそうです。
本堂の参拝後は他の摂社・末社にも参拝をしました。
まずは八百万の神を祀ってある摂社。
神在月に行ったのできっとたくさんの神様がいらっしゃったことでしょう。
八岐大蛇を倒した素戔嗚を祀った神社「 素鵞社(そがのやしろ)」にも行きましたが、人が多く並んでおり、そこが1番参拝に時間がかかりました。
稲佐の浜で拾った砂をその社に持って行き、交換すれば厄落としができるそうです。
境内を早足でめぐった中で印象に残ったのは大国主大神が因幡の白兎を助けた場面を再現した銅像ですね。
他にも兎にちなんだオブジェがたくさんあり、かわいらしかったです。
3時間では足りなかったので、また折を見て再訪しようと思います。
実際に現地で出雲そばやぜんざいを食べたかったのですが、お土産しか買えなかったのが心残りです。
おうちで食べた出雲そばは大変、美味でした。かけそばにしたのですが、次はぜひ現地で蕎麦湯まで飲みたいものです。
ぜんざいも小豆の粒がしっかりしていて、食感を楽しみながら美味しくいただきました。
良き縁に恵まれると良いなと思います。
とてもロケーションの良い場所で、見渡す限り、美しい海が広がっていました。快晴だったこともあり、とても気持ち良い空気が味わえました。
稲佐の浜から出雲大社本堂までは徒歩で向かいました。
途中、出雲の阿国のお墓がありましたので、お参りしました。
阿国の像もありましたが、それは見ることができませんでした。
急行スケジュールだったため、事前に行きたい箇所に丸をつけてハイスピードで回ることに。
ただし、日曜日で神在月のお祭りが開かれていたため、大変人が多かったです。やや混雑していましたね。
3つの鳥居をくぐって参拝してきました。
鉄の鳥居があったりして、個性的な鳥居にワクワクしました。
長い列ができているところがありまして、何のために並んでいるのか、並んでいる人に尋ねたところ「罪の禊ができる、祓社がある」との事でした。
ひとまず、長い列を耐え抜き祓社に参拝することができて本当によかったです。
ちなみに、祓橋という橋もあったので、帰りに渡ってきました。
快晴の中、汗をかきながら本堂にたどり着いたのですが、あえて右端を選んで参拝させていただきました。
真ん中は混んでいたんです。
本堂の軒下には不思議なことに鳩が3匹とまっており、まるで歓迎されているように感じました。
いよいよ出雲大社の本堂という大変格式の高い場所で、一体何を祈るのか。または願うのか。基本的には私が、これまでいろんな神社で教わったことを改めて実践しました。
自分のためではなく、人のために祈ったり願ったりすることです。
それはなんとなくですが、2025年の全体的なセオリーのように感じています。自分のためではなく、人のために動くこと。そういったことができる人に対して、天は味方をしてくれる。
そのため、必ず神社に参拝するときは、自分のことだけでなく、世の中についてのことや、周囲の人について祈ったり祈願したりしています。最近は簡略化してしまったんですが。私がお伺いした限りでは、自分のことについて願う人はたくさんいるそうなんですが、他人について祈れる人は、そんなにはいないそうです。なので、そういった心根の人は心象が良いのだそうです。
本堂の参拝後は他の摂社・末社にも参拝をしました。
まずは八百万の神を祀ってある摂社。
神在月に行ったのできっとたくさんの神様がいらっしゃったことでしょう。
八岐大蛇を倒した素戔嗚を祀った神社「 素鵞社(そがのやしろ)」にも行きましたが、人が多く並んでおり、そこが1番参拝に時間がかかりました。
稲佐の浜で拾った砂をその社に持って行き、交換すれば厄落としができるそうです。
境内を早足でめぐった中で印象に残ったのは大国主大神が因幡の白兎を助けた場面を再現した銅像ですね。
他にも兎にちなんだオブジェがたくさんあり、かわいらしかったです。
3時間では足りなかったので、また折を見て再訪しようと思います。
実際に現地で出雲そばやぜんざいを食べたかったのですが、お土産しか買えなかったのが心残りです。
おうちで食べた出雲そばは大変、美味でした。かけそばにしたのですが、次はぜひ現地で蕎麦湯まで飲みたいものです。
ぜんざいも小豆の粒がしっかりしていて、食感を楽しみながら美味しくいただきました。
良き縁に恵まれると良いなと思います。
すてき
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