いずものおおやしろ
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楽しみ方出雲大社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年01月10日(金) 14時09分19秒
参拝:2024年11月吉日
神在月の縁結大祭に参列させていただきました。
これも何かの縁と思い、貴重なお時間をいただきました。
当日は雨が降ったり晴れたりと不思議な体験ばかりで、今までの神社参拝の体験を塗り替えてしまうほどの体験をさせていただきました。
特に縁結大祭にて門の中に入らせていただいたときの体験は、感動すら覚えました。
当日はあまりにもスムーズに到着しました。
稲佐の浜でお砂をいただいた後に一の鳥居から参拝しました。
二の鳥居を過ぎて祓社で身を清めて、三の鳥居を過ぎたあたりで大行列ができていました。縁結大祭の受付の行列でした。受付開始時間よりまだまだ早かったのですが、自分も並ぼうとしたときになんといいますか違和感があって、並ぼうとせずにそのまま参拝に向かいました。スーツを着ていましたし普段だったら確実に並んでいるのですが、その日は何故かその行列に並ばなかったのです。理由は本当にわかりません。ただ並ばなくていいやと思ってしまったのです。
そのまま手水舎を過ぎて境内を進むとわりと人も居ましたが、神在月でもゆっくり参拝することができました。稲佐の浜のお砂も蘇我の社で御砂と交換することもできました。
それでも人が多くて参拝は常に並んでいました。しかし、西十九社の前では急に自分の前で人が居なくなりました。
この日は神在月で東十九社と西十九社に八百万の神様が宿泊されていますので、全ての扉が開かれていました。東十九社では長い行列ができており、そこから反時計回りで行列のまま順番に参拝する形になっていました。
目の前でさっきまで居たはずの行列が無くなって本当に驚きました。
縁結大祭の受付を終えて、時間になったので八足門の中へ入らせていただいたとき、自分は事前に左側の前列に座ろうと考えていました。たぶんその時はグーグル検索で調べたんだと思います。
最初、右側から八足門を越えたとき違和感というか不思議な感じがしました。前列は神様に近いので人が多く席を取っていました。普段ならああ、ここなんだと前から順番に座ります。
その日は、そこじゃないとなぜか思ったんです。そして、右側の奥へ目を向けると、いらっしゃいました。
神魂伊能知比売神社(天前社)(御祭神 蚶貝比売命、蛤貝比売命)
普段なら目立つしそういうことはしないのですが、そのお社の一番近い席がなんとなくいいと思えました。周りには空席があって自分一人の状態で、なおかつ後ろからは囲いからの参拝で人が多くたくさんの人から見られる場所なので、なぜそこを選んだのかわかりませんでした。
最前列ではないから、祭事はよくわからないかなぁと、なんとなく目を閉じて居るとなんだか眠くなってしまうような心地よさがやってきました。
ふと目を開くと、一瞬だけ日の光が差し込んだのが見えました。
縁結大祭の時間が来て開始されると、ちょうどテントの隙間から御本殿の祭事の様子が見えるではありませんか。最前列では仕切りみたいな壁があるので中の様子はわかりませんが、本当にテントの隙間から神主さんや巫女さんの動きが所々見えました。
あとから思い返してみると、あれは呼ばれたということなんだなと思いました。本当にこっちだよと呼ばれた感覚はなくて、どちらかというと始めから番号札でその番号の席に座っていくみたいな感覚でした。
なんとも言い表せられません。
貴重なお時間を、そして貴重な体験を、本当にありがとうございます。
これも何かの縁と思い、貴重なお時間をいただきました。
当日は雨が降ったり晴れたりと不思議な体験ばかりで、今までの神社参拝の体験を塗り替えてしまうほどの体験をさせていただきました。
特に縁結大祭にて門の中に入らせていただいたときの体験は、感動すら覚えました。
当日はあまりにもスムーズに到着しました。
稲佐の浜でお砂をいただいた後に一の鳥居から参拝しました。
二の鳥居を過ぎて祓社で身を清めて、三の鳥居を過ぎたあたりで大行列ができていました。縁結大祭の受付の行列でした。受付開始時間よりまだまだ早かったのですが、自分も並ぼうとしたときになんといいますか違和感があって、並ぼうとせずにそのまま参拝に向かいました。スーツを着ていましたし普段だったら確実に並んでいるのですが、その日は何故かその行列に並ばなかったのです。理由は本当にわかりません。ただ並ばなくていいやと思ってしまったのです。
そのまま手水舎を過ぎて境内を進むとわりと人も居ましたが、神在月でもゆっくり参拝することができました。稲佐の浜のお砂も蘇我の社で御砂と交換することもできました。
それでも人が多くて参拝は常に並んでいました。しかし、西十九社の前では急に自分の前で人が居なくなりました。
この日は神在月で東十九社と西十九社に八百万の神様が宿泊されていますので、全ての扉が開かれていました。東十九社では長い行列ができており、そこから反時計回りで行列のまま順番に参拝する形になっていました。
目の前でさっきまで居たはずの行列が無くなって本当に驚きました。
縁結大祭の受付を終えて、時間になったので八足門の中へ入らせていただいたとき、自分は事前に左側の前列に座ろうと考えていました。たぶんその時はグーグル検索で調べたんだと思います。
最初、右側から八足門を越えたとき違和感というか不思議な感じがしました。前列は神様に近いので人が多く席を取っていました。普段ならああ、ここなんだと前から順番に座ります。
その日は、そこじゃないとなぜか思ったんです。そして、右側の奥へ目を向けると、いらっしゃいました。
神魂伊能知比売神社(天前社)(御祭神 蚶貝比売命、蛤貝比売命)
普段なら目立つしそういうことはしないのですが、そのお社の一番近い席がなんとなくいいと思えました。周りには空席があって自分一人の状態で、なおかつ後ろからは囲いからの参拝で人が多くたくさんの人から見られる場所なので、なぜそこを選んだのかわかりませんでした。
最前列ではないから、祭事はよくわからないかなぁと、なんとなく目を閉じて居るとなんだか眠くなってしまうような心地よさがやってきました。
ふと目を開くと、一瞬だけ日の光が差し込んだのが見えました。
縁結大祭の時間が来て開始されると、ちょうどテントの隙間から御本殿の祭事の様子が見えるではありませんか。最前列では仕切りみたいな壁があるので中の様子はわかりませんが、本当にテントの隙間から神主さんや巫女さんの動きが所々見えました。
あとから思い返してみると、あれは呼ばれたということなんだなと思いました。本当にこっちだよと呼ばれた感覚はなくて、どちらかというと始めから番号札でその番号の席に座っていくみたいな感覚でした。
なんとも言い表せられません。
貴重なお時間を、そして貴重な体験を、本当にありがとうございます。

いただいた御守や御朱印です。

一の鳥居

鳥居からの拝殿です。

御本殿前の八足門です。

西十九社です。神在月でお社の扉が開かれていました。他のお社では参拝するのに常に並んでいましたが、急に自分の前で人が途切れました。

夢の中で出てきた場所です。本当にありました。

御本殿です。


すてき
投稿者のプロフィール

加賀龍驤254投稿
すてきをくださる皆様、いつもありがとうございます(^^) 令和6年の出雲大社縁結大祭参列をきっかけに神社参拝に興味を持つ様になりました。 いろんな神社にご縁があって参拝できればと思っております。...もっと読む
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