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かみむすびいのちぬしのかみのやしろ

神魂伊能知奴志神社のお参りの記録一覧
島根県 出雲大社前駅

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ホークアイキャメル
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2025年11月23日(日)298投稿

🍁秋の中国・四国を巡る旅⑤🍁
出雲大社へ参拝に上るにあたり、事前に色々と調べていたところ「稲佐の浜」に続きもう1箇所、立ち寄るべきとされる場所がありました。それが『命主社(いのちぬしのやしろ)』です。命主社は、出雲大社の摂社という位置づけにあり、ゆかりの深い神様を祀った神社で、出雲大社における重要な祭祀にも関わる位置づけになるようです。

【命主社】
• 正式名称: 神魂伊能知奴志神社
 (かみむすびいのちぬしのかみのやしろ)
• ご祭神: 神産巣日神
 (かみむすひのかみ)

『古事記』において、世界と生命を生み出したとされる造化三神(ぞうかさんしん)の一柱にあたる大変重要な神様です。
神話的背景として、命主社の御祭神である神産巣日神(かみむすひのかみ)は、出雲大社のご祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の祖神にあたります。特に、大国主命が兄神たちにいじめられて命を落とした際、母神の願いを聞き入れて命を蘇らせた神様として知られています。この神話的な背景から、命主社は生命の根源、復活、再生といった強い「命」のパワーを持つとされています。そのため、出雲大社で縁結びや福徳を願う前に、命主社で「命」の力をいただき心身を清めるという意義があるのだそうです。_φ(・_・💦

◯参拝ルートにおける位置
命主社は出雲大社の本殿から東側、北島国造館(きたじまこくそうかん)を過ぎた先にあります。出雲大社の銅の鳥居(四の鳥居)を潜らず右に進むと見つけることができます。

まずは出雲大社の賑わいから少し離れ、北島国造館の落ち着いた雰囲気の中を進むと、命主社は鎮座しています。周辺は非常に静かで、厳かな空気が漂っていました。社の横には巨大なムクノキ(椋の木)のご神木があります。その太い幹と天に向かって伸びる枝ぶりは、まさに「命」の力強さの象徴のように感じられます。このご神木と社殿が一体となり、強いパワースポットを作り出している印象を受けました😊

古代からの生命の神様に対し、まずは自分の心身を清め、生命力を高めていただくよう願いを込めました👏また、稲佐の浜で禊を行い、命主社で生命の根源に触れることで、出雲大社で大国主大神に参拝するための準備が整うという、非常に意義深いルートだと思いました。この後は、いよいよ出雲大社の拝殿、八足門、本殿へと進むことになります。
次の投稿に続きます😊

神魂伊能知奴志神社(島根県)
神魂伊能知奴志神社(島根県)

御神木(椋の木)

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