みほじんじゃ
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楽しみ方美保神社のお参りの記録一覧
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「三穂津姫命」「事代主神」の2柱の神を主祭神とした神社で、事代主神系えびす社の総本山になります。島根県では有名どころの神社ですね。出雲風土記では美保の社、延喜式では美保神社の名で記載されている古社です。
本殿は大社造の二殿連棟という変わったもので、一般に美保造と呼ばれています。かなり特殊な形なので国の重要文化財に指定されているほどです。
拝殿は土間式で、毎朝祝詞と舞が奉納されます。空気が張り詰めた中での祝詞と舞は、心身とも洗われるようでした。(だれでも拝殿の外から見ることができます)
鳴り物の神としても有名なので、音楽関係者の神前結婚などが行われることもあるそうです。
御朱印は社務所で頂けます。御朱印のバリエーションは多いですね。


全国のえびす様の総本山です。商売繁盛だけでなく、地元では芸能の神様として有名です。お祭り近くになると「卵を食べない」変わった風習があります。
本殿だけでなく拝殿の立派さが印象的な建築です。本殿は「美保造」と言われる特殊な造り。
舞いや音楽が奉納されることも多く、様々な芸能関係の方のコンサートが行われます。
コトシロヌシ(えびす)が神話の中でにわとりの声にだまされるシーンが描かれていることから、卵や鶏肉を食べない風習があります。
出雲大社とはほぼ100キロほど離れている島根半島の端と端ですが、両方お参りしないのは「片参り」という言い方をされ、えびすだいこくを両方お参りすることが良いとされています。出雲大社が中心の国譲り神話に基づくお話も残されていて(コトシロヌシはオオクニヌシの息子)、それに関するお祭りなども残っています。
海の真ん中にはコトシロヌシが鯛を釣った場所「沖ノ御前」もあるので、ぜひ美保関灯台まで行かれることをオススメします!
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