まつえじんじゃ
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2021.09.18.緊急事態宣言延長が続く中の9月3連休。寝台列車サンライズ出雲初体験、島根初上陸の旅。
今回の旅行を思い立ったのは3ヶ月前。
夫婦揃ってワクチン2回接種済。
台風14号チャンスーが福岡上陸との気象情報もありつつ、出発当日も東京は朝から一日中雨。東京駅2150出発。熱海辺りまでは雨が降っていましたが、近畿に入る頃にはまんまるお月さまが浮かぶ夜空を車窓越しに眺められるようになり、寝るのが惜しいくらいの本州縦断になりました。
日付が変わり2021.09.19.0929、無事に松江駅到着。晴天。到着一番に向かったのは松江城、そこで最初の参拝先となったのが、敷地内にある松江神社でした。
(前置きが長くてすみません…)
齢70は越えておられると思しき老夫婦?の神職さんが二人だけで授与所の対応をされていたため、御朱印をいただく参拝客で行列になってしまいましたが、直書きも書き置きも柔軟に対応してくださいました。おじいさん神職さんが一人でひたすら筆を奮っておられます。御朱印は松江神社、福徳稲荷神社いずれも300円です。

松江神社は、島根県松江市殿町の松江城址にある神社。旧社格は県社。主祭神は松平直政公(松江松平家初代藩主)、合祀神は徳川家康公、配祀神は松平治郷公(松江松平家七代藩主)、堀尾吉晴公(松江開府の祖)。
創建は明治初期の1877年、旧松江藩の有志により西川津村楽山(現松江市西川津町)に松平直政公を祀る「楽山神社」として創建。1628年に堀尾忠晴が朝酌村(現松江市西尾町)に創建した東照宮の御神霊を1898年に合祀、翌1899年に現在地の松江城山二之丸に遷座して社名を「松江神社」と改称した。昭和に入り1931年に松江藩中興の名主、7代藩主松平治郷公と松江開府の祖・堀尾忠晴公の御神霊を配祀した。
当社は、JR山陰本線・松江駅の北西、道のり2kmにある松江城址の南部にある。松江城を見に行こうとすると、その途中にあるため多くの人が立ち寄る好立地にある。境内南側には明治時代の迎賓館で現在は歴史博物館になっている興雲閣があり、合わせて松江城観光の見どころになっている。
今回は、松江城観光の一部として参拝することに。参拝時は週末の午後で、松江城を訪れる観光客の7割ぐらいの人々が当社にも訪れていた。
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