やえがきじんじゃ
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楽しみ方八重垣神社のお参りの記録一覧
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#八重垣神社
ご祭神はスサノオの尊、イナタヒメの命、オオナムチの命、アオハタサクサヒコの命。
#素盞嗚尊
ヤマタノオロチはスサノオの尊に退治されたはずだが、出雲では何かにつけ、蛇のモチーフが鎌首をもたげてくる。
まず、神在月には海蛇がよく稲佐の浜に現れるので、会議に出席する神々の案内役と信じられ龍蛇さまと呼ばれるそうだ。
また日本書紀には、オオモノヌシの神はオオクニヌシの神の別名で、その正体は蛇とある。
さらにオオクニヌシの神の御子神のアジスキタカヒコネの神やタケミナカタの神も、蛇の姿だとしばしば言われる。コトシロヌシの神は日本書紀だと、蛇ではないがワニに姿を変える。
ヤマタノオロチは斐伊川の暗喩とよく言われる。
僕は出雲大社から万九千社へ向かう途中、斐伊川を渡った。案外、大社の近くを流れている。今では万九千社と境内を共有する立虫神社だが、あちらのパンフによると、現在地へ移ったのは江戸時代に斐伊川の流れが変わったためだと。
そんなことばかり考えていると、出雲大社の大しめ縄まで蛇のとぐろに見えてくるから困ったものだ。
#青幡佐久佐日古命
出雲国風土記では青幡佐久佐丁壮命。スサノオの命の子。大草の郷に鎮座し、大草という地名も彼にちなむとある。
パンフには、「佐草宮司先祖神」とだけ書いてある。島根県神社庁HPによると、八重垣神社の社家の姓を佐草というそうだ。
結婚結びならココ八重垣。出雲大社があるが故、島根は県全体で「縁結び」ウリが色濃い県ですが、それらは「健康・友情・仕事」など様々な縁を指すものです。
幾重もの垣根(=八重垣)を作ってそこに妻を囲います、という意味の和歌からもわかる通り、ここは神様が結婚の誓いをしたことに由来した神社です。当時は女性をめとることにルールなどなかった時代ですが、スサノオは正式に「結婚」という形を作った神様なのです。
鏡の池へ行くと婚期占いができます。
男女とも結構真剣に、水に浮かべてお祈りしていますよ。
ここにはヤモリが住んでいて、自分の紙に近づいてきてくれるとさらに運がいいとも言われています。
子宝に恵まれたい人も、ご利益があると言われている神社です。
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