やえがきじんじゃ
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「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」という日本で最初の和歌を詠んだスサノオノミコトとその奥さんであるクシナダヒメをまつる縁結びの神社さんです。
「何回、八重垣ゆうねん!」といつもおもうのですが、さすがにその分だけ頭に残ります。
縁結びということで「硬貨を紙に浮かべて早く沈むと恋がかなう」という鏡池があります。
「ご縁」ということで「五円」を浮かべたくなりますが、私が思うに500円のほうが重いので早く沈むと推察しています。ご縁はやはり神頼みとはいえ、投資額がある程度大きいほうが、リターン率も高くなるのではないでしょうか?
それはさておき、出雲の神話は本当に面白いです。さらに出雲には神話がそのまま息づいています。
出雲神仏霊場巡りは本当に楽しいです。まだの方はぜひとも巡拝ください。
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#八重垣神社
ご祭神はスサノオの尊、イナタヒメの命、オオナムチの命、アオハタサクサヒコの命。
#素盞嗚尊
ヤマタノオロチはスサノオの尊に退治されたはずだが、出雲では何かにつけ、蛇のモチーフが鎌首をもたげてくる。
まず、神在月には海蛇がよく稲佐の浜に現れるので、会議に出席する神々の案内役と信じられ龍蛇さまと呼ばれるそうだ。
また日本書紀には、オオモノヌシの神はオオクニヌシの神の別名で、その正体は蛇とある。
さらにオオクニヌシの神の御子神のアジスキタカヒコネの神やタケミナカタの神も、蛇の姿だとしばしば言われる。コトシロヌシの神は日本書紀だと、蛇ではないがワニに姿を変える。
ヤマタノオロチは斐伊川の暗喩とよく言われる。
僕は出雲大社から万九千社へ向かう途中、斐伊川を渡った。案外、大社の近くを流れている。今では万九千社と境内を共有する立虫神社だが、あちらのパンフによると、現在地へ移ったのは江戸時代に斐伊川の流れが変わったためだと。
そんなことばかり考えていると、出雲大社の大しめ縄まで蛇のとぐろに見えてくるから困ったものだ。
#青幡佐久佐日古命
出雲国風土記では青幡佐久佐丁壮命。スサノオの命の子。大草の郷に鎮座し、大草という地名も彼にちなむとある。
パンフには、「佐草宮司先祖神」とだけ書いてある。島根県神社庁HPによると、八重垣神社の社家の姓を佐草というそうだ。

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