御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

くろだじんじゃ

黒田神社の御由緒・歴史
滋賀県 木ノ本駅

ご祭神《主》大己貴命《配》黒田大連
創建時代欽明天皇の御宇(540)
ご由緒

当社は欽明天皇の御宇(五四〇)の創始と 伝えられる。和銅年間(七一〇)黒田大連此 の地に繁栄し、郷名を黒田郷と称し、その一 族の奉祀に係り、森崎黒田大明神とあがめ、 黒田五郷の総社で延喜の制定されるや国幣の 小社に列せられた名社である。
 当社は住昔しばしば兵火に羅り承久の乱(一 二二一)で社殿焼失し、続いて元亀の頃(一五 六〇)またしても兵乱のため、降つて天正十 一年(一五七六)賊ケ岳の戦火で余燼は神殿 社宝をも鳥有に帰し再建の事ならず、隣郷の 大澤神社に合祀奉斎されてきたが、明治九年 氏子の永年の念願稔り元の社地に再建遷座さ れた。かつて近江源氏と称した佐々木源三秀 義公の後胤黒田左衛門尉大夫伴官源宗清公当 地を領し、姓を地名よりとつて黒田氏と称し 七世に及び間当神社を氏神として崇敬篤く献 進が寄せられた。

歴史の写真一覧

御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ